藤沢「マダムルージュ」の絶品シュトレン!

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藤沢にあるイチオシのパン屋さん、「マダムルージュ」

パリの横道にありそうな佇まいで、

入り口にあるオリーブの木が目印です。

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店内は、見るからにそそられるパンがたくさん!

個人店ならではの手間暇をかけたパンは、どれも美味。

野菜たっぷりで種類豊富なバゲットサンドは、ランチにもオススメ♪

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ここの「シュトレン」がまた、おいしいんです♪

クリスマスの定番菓子といえば、イタリアならパンド―ロ とパネットーネ、

そしてドイツならシュトレン!

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マダムルージュのシュトレンには、ドライフルーツがゴーロゴロ!

フルーツ毎の個性にあわせた洋酒に漬け込んでいるそうで、

イチジクなら赤ワイン、クランベリーとアプリコットはキルシュ、

オレンジはコワントローなどなど。

スパイス感も絶妙で、ワインのアテにもなる大人の味です♪

 

シュトレンは、

クリスマスを待ちわびながら、少しずつ食べるもの。

残りは冷凍保存し、食べる2時間位前に常温で置いておくと、

切りやすくてオススメだそうですよ。

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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(オリーブ・ランドのオンラインショップにリンクします)

 

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イタリアで最も美しい村のオリーブ収穫!

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イタリア・モリーゼ州フォルネッリの町から、

遅ればせながら、オリーブの収穫報告が届きました♪

秋の収穫時期は、生産者とはまず連絡がとれません。

畑に出ずっぱりで手摘みで収穫し、収穫後は即搾油。

とにかく時間との勝負なので、

この時期は寝る間も惜しんで、働く、働く!

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オリーブ品種は、モリーゼ州フォルネッリの土着品種、パエザーナ・ビアンカ。

柳のように枝が垂れているのが特長です。

このオリーブから、

EXVオリーブオイル7 TORRI(セッテ・トッリ)がつくられます♪

今年は生産量は少ないものの、出来はいいらしい!

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山間に佇む小さな町、フォルネッリは、

「オリーブオイルの町」に認定されています。

それだけではないんです!

「イタリアで最も美しい村」にも認定されているんですよ。

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今回は、

”イタリアで最も美しい村フォルネッリの生物多様性プロジェクト”

という、長~いプロジェクト名のメンバー達が視察に訪れました。

フォルネッリの町では、地元の農業大学や農学博士らと協力し、

人と自然にやさしい、循環型農業に取り組んでいます。

 

ここでつくられるEXVオリーブオイル、

7 TORRI(セッテ・トッリ)は、マイルドでやさしい味わいが人気。

地元では、

赤ちゃんの離乳食にも使われるんですよ。

イタリアで最も美しい村 のEXVオリーブオイル、

ぜひお試しください♪

 

 

◆EXVオリーブオイル7 TORRI(セッテ・トッリ)

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ボジョレーではなくマコネーのヌーヴォー♪

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昨日は、ボジョレー解禁日♪

なんだかんだ言って、店頭にあるとついつい買ってしまいます(笑)。

 

とはいえ、

いかにもボジョレー的な赤はなぁと思っていたら、

”ボジョレーの帝王” こと、ジョルジュ デュブッフ氏が手掛けるヌーヴォーの中に、

マコネー地区のシャルドネのヌーヴォーを発見!

 

「ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2017」。

ボジョレー地区の北、デュブッフ氏の生まれ故郷である、

マコネー地区のシャルドネだけでつくる、白のヌーヴォーなんです。

 

写真は飲んだ後の空瓶ですが、色合いはレモンイエロー。

爽やかでありながら、果実の凝縮感もしっかり感じられて、

純和食の料理と好相性でした!!

 

ボジョレーではないけれど、白のヌーヴォーもいいですよ♪

 

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ルノアールとレオナルドとオリーブ。

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どっしりと大地に根をおろす、一本のオリーブの木。

樹齢500年ともいわれます。

南仏、ニースから程近い町、カーニュ・シュル・メールの丘の上にあり、

ここは、フランスの巨匠、ルノワールが晩年を過ごした場所。

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リウマチを患い、コート・ダジュールの温暖な気候を求めて、

移住を決めたルノワール。

この土地のオリーブの木々が伐採されると聞き、

オリーブを守るため、土地ごと買い取ったといわれます。

 

1903年から1919年までの間、

このオリーブの木の下でルノワールも過ごしたかと思うと、

オリーブの木が、100年の時空を一気に縮めてくれる感じ♪

現在、ここはルノワール美術館(Musée Renoir)として公開されています。

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こちらは、現代の最先端のオリーブオイルの搾油機。

オリーブの実から枝葉を除去し、洗浄、粉砕、練り込み、

オイル分の抽出、水分除去、濾過、保存まで、連続して行われます。

 

イタリアのルネサンス期の巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチは、

トスカーナにあるヴィンチ村の出身。

芸術のみならず、様々な分野で業績を残した彼は、

オリーブオイル圧搾機(Strettoio per olio)を発明したんですよ!

 

オリーブオイルの搾油機の開発は日々進化中。

それも、彼の発明がきっかけだったのかと思うと、

500年前の多才なレオナルドのことも、

身近に感じられるから不思議です!

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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「レ・マルスィカーネ&セッテ・トッリ ギフト箱入り250ml 2本セット 」

 

秋の薔薇が見頃in鎌倉文学館

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爽やかな秋晴れの日。

鎌倉文学館では、秋の薔薇が見頃を迎えていました!

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青空に映える黄色のバラの名は、”鎌倉”。

古都鎌倉に似合うようにと、

10数年の歳月をかけて開発された、トゲのない黄色いバラです。

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華やかなこちらの薔薇は、”カトリーヌ・ドヌーブ”。

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マゼンタピンクの薔薇。その名も ”ラブ”!

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今にも踊りだしそうな、妖艶な ”カルメン”。

まさに、名は体を表すですね!

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色とりどりの薔薇が、絶妙♪

幸せな気分に浸れます!

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鎌倉文学館の建物は、旧前田家の鎌倉別邸として建てられたもの。

三島由紀夫の小説『豊穣の海』の第1巻に登場する、

別荘のモデルとなったのが、まさにココなんだそうです!

館内には、鎌倉文士の直筆原稿や愛用品などが展示され、

特別展も開催されます。

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鎌倉文学館への道すがら、

鎌倉を代表する歌人、『金槐和歌集』を編纂した源実朝の歌碑が。

 

鎌倉の文学と薔薇の香りに溢れるこの場所は、

あまり人も多くないせいか、とてもリラックスできます。

規模はだいぶ小さいけれど、

ローマのボルゲーゼ美術館とその庭園を彷彿とさせるよう♪

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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レンズ豆の具だくさんサラダ!

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輸入食材店でもよく見かけるようになった、レンズ豆。

軽く洗ってから、水から火にかけ、中強火で10分から20分。

好みの固さに下茹でして、レンズ豆のサラダを作ってみませんか♪

 

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<レンズ豆の具だくさんサラダ>

◆材料

レンズ豆、パプリカ、キュウリ、レッドオニオン、プチトマト、パセリ、

パプリカパウダー、塩、アップルビネガー、EXVオリーブオイル

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◆作り方

➀レンズ豆を好みの固さに下茹でしておく。

②レッドオニオンはスライスした後、水にさらし、

他の野菜は、プチトマト以外は食べやすい大きさにカットする。

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③お皿に豆と野菜をすべて入れ、塩とパプリカパウダーを適量加え、

アップル・ビネガーとEXVオリーブオイルをまわしかけ、

よ~く混ぜれば完成!

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地味~な色合いのレンズ豆も、赤やグリーンが加わると、彩りもきれい♪

具だくさんなのに、ペロリと食べられますよ。

おいしいEXVオリーブオイルで、ぜひお試しください!

 

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世界で一番小さな劇場inウンブリア

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中世の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂う町、

モンテ・カステッロ・ディ・ヴィビオ(Monte Castello di Vibio)。

イタリア・ウンブリア州中西部、小さな丘の上にある小さな町です。

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そんな小さな町の自慢といえば、ココ!

座席数99席、世界で一番小さな劇場という、

「テアトロ・デッラ・コンコルディア(Teatro della Concordia)」です。

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タペストリーにも、

19世紀初頭に建てられた、”世界で一番小さな劇場” と描かれているものの、

本当に世界で一番小さいかどうかは諸説あるようで(笑)。

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この劇場では、週末ごとに演奏会やオペラ、演劇などが上演され、

町の文化の中心地であることは間違いなし!

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バルコニー席から舞台を眺めると、こんな感じ。

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どのアングルも、美しくエレガント。

ここに、町の人々が着飾って、オペラを観に来るんだろうなぁと、

ひとしきり想像するのも、また楽しい!

 

まだまだ知られていない、小さな町の小さな劇場。

旅先で、そんな出会いがあると嬉しいですね♪

 

(Photo by Yoko Mochizuki)

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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