ライス入りトマト「Pomodoro al riso」!

P6271633_kansei

トマトのふたを開けると、中にはご飯♪
見ても食べてもおいしい、イタリアの家庭料理をご紹介します。
子供と遊ぶ時間があまりない、働くママにもおすすめ!
ぜひ、子供と一緒に作ってみてくださいね。

◆材料

赤く、よく熟れた大きめのトマトを選ぶのがポイント!
イタリアでは、サラダ用トマト(まだ完全に赤くなってない)、
料理用トマト(トマトソース等に使う)、
そしてPomodoro al riso用トマト(ライス入りトマト用)と分けて売られています!

・トマト 300g前後のものが1人分 (小さいトマトの場合は、1人2個に)
・お米 トマト1個に対して約20g (トマトが小さい場合は、お米の量も減らす)
パセり   ・バジル  ・塩  ・コショウ  ・ニンニク(お好みで)
・EXVオリーブオイル ・ポテト(付け合わせ用)

P6271627_zairyou

◆作り方

①トマトの上の部分を、ふた用に、横に切る。
 
トマトの中身を、ゆっくり、丁寧にスプーンで取り出す。
 トマトの外側に穴が開いたり、切れたりしないよう注意!!
 中をくり抜いたトマトは、内側に塩をふり、
 水分がでるように逆さまにして置いておく。

②トマトから取り出した中身は、細かく切ってボウルへ。
  これは子供にやってもらおう!

③お米(1個300gのトマトに対し、お米20g;大さじで大盛り一杯くらい)を洗い、
 ②のトマトの入ったボウルに in。 
 さらに、みじん切りのパセリ、バジル(大きかったら、ちぎる)、塩、コショウ、
 ニンニク1片(お好みで。香り付け用)、そしてEXVオリーブオイルをたっぶり
 ボウルに入れて10分~15分寝かす。

 ※塩はかなり入れる!お米がトマトの果汁を吸い取ると、結構薄味になります。
   日本のトマトだと果汁の色が薄いので、赤くしたい時はトマトピューレで調整を。

④ボウルからニンニクを取り出し中身をトマトに詰める。これも子供のお仕事!
  同程度の分量のお米がトマトに入るよう、要チェック。
  最後にトマトのフタをのせる。これも子供にやってもらおう!

オーブンプレートにEXVオリーブオイルをしいて、トマトをのせる。
  付け合わせ用の、
     
    一口サイズに切ったポテトも添えて(塩とEXVオリーブオイルをふる)
  200℃のオーブンで、約40分~45分焼く。
  できあがったら、オーブンからすぐ出し、冷ましてから召し上がれ!!
 

夏の暑いときは、30分~1時間程度、冷蔵庫で冷たくして食べてもおいしいです。
トマトのふたをあけると、「わぁ~!」という歓声がおきそう♪
見た目も楽しい、食べてもおいしい一品です!

◆オリーブオイルの店「オリーブ・ランド」
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中