旬の鎌倉野菜なら「連売」へ!

Nasu

 

ナス、茄子、なす~!!

ごちそうナスに翡翠ナス、万寿満ナスに白ナス、シルク茄子??

ナスにもこんなに種類があるなんて、驚き!

生で食べられるサラダ用のナスなんかもあり、

見るだけでも楽しいこの場所は…? 

 

Gaikan

 

鎌倉野菜でおなじみ、鎌倉市農協連即売所です。

通称「連売」。

長年、地元で愛されてきた地野菜の直売所ですが

今や、都内からレストランのシェフも買いに来るほどの人気ぶり!

朝の6時半頃、農家の方がトラックで到着したとたん

待ちきれず、荷台から直接野菜を選ぶシェフも結構いるそうです。 

 

Inside

 

写真は、朝の8時半頃の様子。

テーブルに野菜を並べるだけ、という昔ながらの素朴なスタイル。

飲食店関係者らしき方も、ちらほらいましたが

自宅用に選んでいる方がほどんど、という感じでした。

 

Mastard

一見、ホウレンソウのようにも見えるこのグリーンの野菜は

マスタード。

噛むと、確かにマスタードのようなピリッとした味が♪

 

Kushinsai

中華料理でおなじみの、空芯菜。

スーパーではなかなかお目にかかれません。

ニンニクとオイル(我が家はEXVオリーブオイル!)で炒めて

中華スープの素をお湯でといたスープを入れ

仕上げに、ごま油を一振り。

あとは、お好みで塩コショウで味付けすれば

あっさりさっぱり、おいしくいただけます♪

 

Sasage

これは、ささげ。

長~いインゲンですね。 食べ方もインゲンと同じ。

長さをいかして、くるくるっと結んで天ぷらにして

塩をチョンチョンとつけて食べるのが、お気に入り♪

あと、最近のマイブームは、

農家の方自家製の鎌倉野菜の糠漬け!

白ナスやオレンジズッキーニ、キュウリ、ラディッシュなどの

鎌倉野菜を糠漬けにしたもので、色もカラフルでとってもきれい。

もちろん、ご飯にあうっ!!

Kanban

この鎌倉の「連売」の歴史は古く、なんと昭和3年の発足。

当時、外国人牧師から「ヨーロッパでは、農家が直接消費者に

決まった日時に直接販売をしている」

という話を聞いたのがきっかけだったそう。

 

鎌倉野菜といえば、バーニャカウダも最高です!

最近、「鎌倉野菜のバーニャカウダ」は

レストランのメニューでもよく見かけます。

バーニャカウダは、オリーブオイルでニンニクを炒め、

細かくしたアンチョビと牛乳でつくる、イタリアの定番ソース。

生野菜や温野菜につけたり、グリル料理にもよくあいます。

いいEXVオリーブオイルとアンチョビを使うと、絶品ですよ~。

 

◆EXVオリーブオイル LE MARSICANE(レ・マルスィカーネ)

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