EXVオリーブオイルはオリーブの生搾りジュース!

Nuovo

 

オリーブの搾りたて、ヴァージンオリーブオイルです。

オリーブの実を収穫して、洗浄して、粉砕して、攪拌して、

オイルを抽出しただけのヴァージンオリーブオイルは

まさに、オリーブの生搾りジュース!!

写真は、オルティチェ種というオリーブ品種の搾りたて。

自然がつくりだすグリーンはなんて美しい! 

 

7virgin

 

こちらは、パエザーナ・ビアンカ種の搾りたての様子。

色がちょっと黄色っぽい!

 

Saporivirgin

 

深みのあるグリーンのヴァージンオリーブオイルは

クロンニャレンニョ種。

いずれのオリーブ品種も、無農薬栽培の単一品種です。

オイルの色も、個性的!

品種や収穫時期などの違いが、

色にも味わいにも、ハッキリ表れます。

 

Oil

 

搾りたてのヴァージンオリーブオイルは

この後、フィルイターをかけたりデカンティングをしてから

ボトリングされ、商品化されます。

このヴァージンオリーブオイルは、

酸度や品質により以下の3つの種類に分類されます。

 

①エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル(酸度0.8%未満)

②ヴァージンオリーブオイル(酸度0.8%以上2%未満)

③ランパンテオリーブオイル(酸度2%以上、食用不向き)

 

酸度が低いほど、酸化していないことになります。

酸度が低く、かつ、風味や味わいがよいものが

①のEXVオリーブオイル。

オリーブオイルのなかで

最高ランクに位置するEXVオリーブオイルには

オリーブ果実の天然成分がたっぷり♪

自ら保有する抗酸化成分のおかげで、酸化しにくいのも特徴です。

とはいえ、一口にEXVオリーブオイルといっても

実は千差万別、玉石混淆なのが現実…。

環境にも身体にもやさしい、上質なEXVオリーブオイルを

どうぞチョイスしてくださいね!

 

◆無農薬にこだわった上質なEXVオリーブオイルなら!

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ピュア・オリーブオイル?「ピュア」に隠された真実。

Pure

 

ピュア・オリーブオイルと書かれたボトルを

見かけたことありますか?

「ピュア・オリーブオイルはすごくいいオイルなんですよね?」

と聞かれたことがあります。

ピュアって言葉自体には

純正だとか不純物がないとか、イメージは確かにいい!

でも、オリーブオイルに関しては

ピュアがついてるから品質がいいかというと

 

全然違います!!

 

 

rankedoil

 

上のオリーブオイルの格付け表を見てください。

ピュア・オリーブオイルとは

5のオリーブオイルと全く同じランクです。

まず、3のランバンテ・ヴァージンオリーブオイルが何かというと

そのままでは食用に向かないオイル。

ランプ用のオイルとして使われる他、

脱臭、脱色したり、化学薬品で酸度を下げたり して

5の無色無味無臭の精製オリーブオイルにします。

この精製オリーブオイルに

1のエキストラ・ヴァージンオリーブオイルか

2のヴァージンオリーブオイルを若干加えたものが

5のオリーブオイルもしくはピュア・オリーブオイルなのです。

 

脱臭、脱色と聞いただけで

恐ろしくないですか~!!

 

市販できるオイルは

1のエキストラ・ヴァージンオリーブオイル

2のヴァージンオリーブオイル

5のオリーブオイルもしくはピュアオリーブオイル

8のサンサ・オリーブオイルです。

2のヴァージンオリーブオイルは酸度が高いため

ほどんどお店では見かけません。

8のサンサ・オリーブオイルは

主に業務用として使われています。

 

一般的に消費者がチョイスするのは

1のエキストラ・ヴァージンオリーブオイルか

5のオリーブオイルもしくはピュアオリーブオイル。

 

酸度の差以上に、

エキストラ・ヴァージンオリーブオイルと

オリーブオイルもしくはピュアオリーブオイルには

味にも香りにも、格段に差がありますよ!!

 

酸度については、また次回ご説明しま~す。

 

◆毎日の食事に上質なエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを!

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オリーブの搾りかすの行方は?!

Sansa

 

ピラミッドのようなこの山、なんだと思いますか?

これ、フラントイオ(イタリア語で搾油所の意味)の外に

うず高く積まれた「オリーブの搾りかす」なのです。

収穫されたオリーブ果実は、

フラントイオでの搾油の工程を経て、

搾りかすとに分類されます。

この抽出された油がヴァージン・オリーブオイルとなります。

 

水と搾りかすは、いわゆる廃棄物。

最近では、この廃棄物である水から、

流出したポリフェノール成分をとりだし、

化粧品に使う研究なんかもされています。

  

で、搾りかすは捨てちゃうの?

いいえ、肥料や燃料などに使われます。

さらに、この搾りかす(イタリア語でサンサといいます)に

残留した油を溶剤を使って抽出し、

脱臭加工や物理処理を施して精製し

風味づけにヴァージンオリーブオイルなどを加えたものが

サンサ・オリーブオイルとして

主に業務用として市販されています。

 

Rankedoil

 

オリーブオイルのランクづけのなかでも、

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを頂点に、

サンサ・オリーブオイルは一番低いランク。

以前、あるお店に、サンサ・オリーブオイルの3L缶が

ワインボトルとともにディスプレーされていて、びっくり!

もちろん、二度と行きませんでした(笑)。

自分の身体にいれるものだから

どうやって作られたのかをきちんと知ることが

とっても大事ですね!

 

◆無農薬にこだわった最高ランクのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

  LE MARSICANE(レ・マルスィカーネ) 

  250ml http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=46145959

  500ml http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=41635148

カッフェ・アル・チョッコラート♪

1

 

Caffe’ al cioccolato(カッフェ・アル・チョッコラート)とは

チョコレート入りのコーヒー!

ローマの隠れ家バール、「SAID」でオーダーしてみました。

どんな風にして作るかというと…。

まず、ホワイトチョコレートをグラスの内側につけます。

 

2

 

次に、ブラックチョコレートをいれると…!

3

ホワイト&ブラック・チョコレートのデコレーションが完成!

「SAID」は、知る人ぞ知るチョコレートの名店。

そこに併設されているバールだけあって、

これだけでも、お・い・し・そ・う♪

4

そのグラスにコーヒーを注げば

カッフェ・アル・チョッコラートの出来上がり!

グラスについているチョコレートを

スプーンでコーヒーに溶かしながらいただきま~す。

心も身体もスイートに♪

 

◆ローマのSAID     http://www.said.it/

◆イタリアから上質なEXVオリーブオイルを直輸入!

  オリーブ・ランド     http://www.oliveland.jp/ 

チョコレート好き必見!ローマの「SAID」

Cake


ローマで、知る人ぞ知るチョコレートの名店といえば

「SAID」(サイード)。

写真は、チョコレート・ショップに併設されている

バールのケーキです♪

一口サイズのミニケーキなら、ペロッと食べられそう!

なんといっても、チョコレート自体がおいしいから

自家製チョコレートを使ったケーキは大人気なのです。

おいしく食べてもらいたいため、持ち帰りは不可。

バールだけで味わえる、こだわりのケーキです。

Pinkcafe


中庭にあるバール。

緑もあって気持ちのよい穏やかな空間です。

椅子やテーブルなどは、すべて創業以来からある

この店のアンティーク。 

ゆったりとおいしい時間が過ごせます!

Kabe


ショップ同様、バールの壁も、チョコレートの型で

素敵にデコレーションされています。

チョコレートの家にいる気分!

Wall


バールの一角にある古い書棚。

1923年の創業時をしのばせるような年代ものの備品も、

そのままインテリアの一部として利用しています。

タイムスリップしたような、懐かしいような!

Inside


2006年に、バールの隣にレストランがオープン。

家にいるような居心地のよさは、まさに隠れ家

こちらでは普通にお食事が楽しめます。

もちろん、ドルチェにはおいしいチョコレートをお忘れなく!!

Sandaimeyondaime


SAIDの三代目オーナーと若き四代目です。

古き伝統を大切にしながら、これからどんな新たな息吹を

SAIDに吹き込んでいくのか!

こうやって、伝統が受け継がれていくんですね。

イタリアにはほんと、こういうお店がたくさんあります!!

 

◆SAID   Via Tiburtina, 135 (サン・ロレンツォ地区)

        チョコレート・ショップ 10:00~

        バール         16:00~

        レストラン       20:00~

        月曜定休   http://www.said.it/

 

◆イタリアから直輸入の上質なEXVオリーブオイルはこちら!

       http://www.oliveland.jp/  

ローマの隠れた名店「SAID」のチ・ヨ・コ・レ・ー・ト♪

Negozie

 

ローマのチョコレートの名店「SAID」(サイード)へようこそ!

店内をどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

 

Showcase

 

アーモンドとヘーゼルナッツ入りのチョコレートや

オレンジとレモン入りチョコレートなどなど

色々と取り揃えております。

 

Hakoiri

 

1923年から、

併設する工房でつくられているチョコレートの数々。

箱入りもありますよ。 4個入りで6.5ユーロ!

 

Shop

 

お土産にも喜ばれそうなチョコレートばかりでしょ?

お友達へのプレゼントにもいいですよ!

 

Cocoa

  

こちらは、人気のココア!

これからの季節には最高ですね。

 

Iroiro

 

壁にかかる絵には、1923年創業当時の工場の様子が

描かれています。

 

Interior

 

こちらの壁一面に飾られているのは、

かつて使用したチョコレートの型!素敵でしょ?

古いものもそのままインテリアにいかしています。

 

Nonno

 

かわいいエコバッグもあります。

その横に置かれているのは、

創業当時に使われていたチョコレートの機械!

 

Madame

 

板チョコも、ミント味、ペペロンチーノ味、しょうが味など

種類がいろいろありますよー。

…と店内を説明してくれたのは

SAIDの二代目の奥様と現在のオーナーである三代目の

素敵なマダム!

現オーナーのお祖父さまがプーリア州からローマに出てきて、

1923年にチョコレート工場を設立。

戦争で爆撃を受け、工場の半分がなくなったものの

戦後徐々に建て直し、当時の建物もそのままに残しています。

「私はこの中で育ちました」

と誇りを持って語る三代目のマダムは

ファミリーが受け継いできたチョコレートビジネスを

大切に育み、若き四代目にバトンを託すのです。

 

伝統を大切にするイタリア魂、ここにあり!!

 

「とにかく、SAIDのチョコレートはおいしい!」

ローマっ子の間では定評があります。

SAIDはチョコレートショップだけではありません。

続いて、併設している素敵なバールとレストランを

ご紹介します!!

 

◆イタリアの伝統あるオリーブオイルはこちらでどうぞ!

  オリーブオイルの店 「オリーブ・ランド」

  http://www.oliveland.jp/ 

お祝いごとに配るカラフルなお菓子、コンフェッティ!

Julia

 

シュガーコーティングされたアーモンドのお菓子、

Confetti(コンフェッティ)♪

イタリアでは、このコンフェッティを

お祝いの時に配る習慣があります。

大学を卒業した時に配るのが、赤いコンフェッティ。

月桂樹の葉や、幸運のシンボルであるてんとう虫の飾りなど

ラッピングもキュートでしょ!

中には、名前や日付、専攻などが書かれたカードと

コンフェッティを3個か5個入れて、

卒業した本人がお世話になった方々に配るのです。 

 

Confetti

コンフェッティをお祝いに配る習慣は

イタリアでは古代ローマ時代からありました。

当時は、お砂糖がなかったので、

蜂蜜と小麦粉を混ぜたものが使われていたそう。

このコンフェッティ、お祝い事によって色別されているのです。

赤ちゃんが洗礼を受ける時、親が配るのは

女の子ならピンク、男の子は空色(日本的にいうと水色)。

婚約した時には、グリーンのコンフェッティ。

結婚式はもちろん!!

Redgoldsilver

 

いコンフェッティは卒業した時に。

銀色が銀婚式のお祝いに、金色は金婚式に配ります!

 

1920年代から今もコンフェッティを作り続ける

ローマのチョコレート工房「SAID」。

ローマでは知る人ぞ知るチョコレートの名店です。

工房、ショップ、バール、レストランを擁するこのお店は、

ローマ大学に近いサン・ロレンツォ地区にあります。

この素敵なお店の見学ツアーの様子を紹介していきま~す。

 

◆オリーブ・ランドONLINE SHOP

    http://oliveland.shop-pro.jp