油断ちは絶対にNG!

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さあさあ、海開きもうすぐ!

そうなると気になってくるのが身体のラインやダイエット。


「油はダイエットの大敵」


だと思っている人、多いのではないでしょうか?


油のカロリーは、植物油であれば、大さじ一杯(約13g)で

約120キロカロリーあります。

だからといって、油は太るという思い込みは禁物!!

もちろん摂りすぎはいけませんけどね。


一口に油といっても、身体によい油とよくない油があります。

よくない油はとらない方がいい。

でも、よい油を断つことは身体にとって大敵なのです。


まさに「油断大敵」!


なぜなら、脂質は、タンパク質、炭水化物と並ぶ三大栄養素。

脂質はエネルギー源となる他、

細胞膜を組成したり、健康維持のために重要な役割を担っています。


だから、油断ちダイエットなんて絶対にNG!!


どうせとらなきゃいけないなら、身体によい油をとって、

暑い夏を乗り切りたいもの。

では、よい油とは何か?

世の中にはいろいろな種類の油が溢れています。

よい油を選ぶには、まず、油の性質を知ることが大事。


 油の性質は、油の主成分である脂肪酸の特徴で決まってきます。


脂肪酸の種類と性質については、また次回ご説明しま~す!!


◆オレイン酸たっぷりのEXVオリーブオイルはこちら!

「オリーブ・ランド」オンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp/

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EXVオリーブオイルでわさび醤油ドレッシング!

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これは、いんげんとオクラ入りのサラダ。ダルマイカのゲソ入り♪

つくり方はいたって簡単!

さっと茹でたダルマイカのゲソ、インゲン、オクラを食べやすい大きさに切り、

ちぎったレタスの上にのせ、炒りごまを振りかけただけ。

魚介が入ったシンプルサラダにおすすめな、和風ドレッシングをご紹介します♪

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EXVオリーブオイルを使ったわさび醤油ドレッシング♪

鉄板のお・い・し・さです!


わさび醤油ドレッシング

●材料(4人分のサラダ用目安)

醤油  大さじ2

酢   大さじ1

練りワサビ(チュープのやつ) 小さじ1

EXVオリーブオイル 大さじ1

●作り方

材料を混ぜるだけ!

食べる直前に、再び混ぜ合わせてから、サラダにかけてくださいね。

イカでもタコでもマグロでも、魚介入りの和風サラダなら何でもあいます♪

ポイントはおいしいEXVオリーブオイルを使うこと!!

ぜひお試しください。

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

100mlボトルも新登場!夏のギフトセット!

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そうなんです。

オリーブ・ランドはギフト、はじめます!

ギフトバッグ入りのギフト用セット商品4種類と、

500ml、250mlのEXVオリーブオイル用に、

単品でご利用いただけるギフト箱をご用意しました。

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こちらは、ギフトバッグ入り スパイシー&マイルド250ml 2本セット!

スパイシーなレ・マルスィカーネとマイルドなセッテ・トッリという、

両極端の味わいが楽しめる組み合わせです。

他にも、スパイシー&ミディアム、ミディアム&マイルドの

250ml 2本セットも!

ギフトバッグ代(500円相当)は、今回なんとサービスしちゃいます!!

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さらにさらに。

レ・マルスィカーネとサポーリ・デッラ・マイエッラの100ml

ギフトセットが新登場!!

左の白いラベルがオルティチェ種100%のレ・マルスィカーネ。

右のブラックボトルが、ジェンティーレ・ディ・キエーティ種100%の

サポーリ・デッラ・マイエッラ。

両オイルともに、イタリアではオーガニックの認証を取得済み。

本来、イタリアでは500mlボトルが主流なので、

250mlすらつくっていない生産者が多いのですが、

今回、日本向けに特別に100mlをつくってくれました!!

ロメオとドメーニコ、両生産者に感謝です!!

このキュートなボトル入りの100ml 2本セットは、ギフトセット用限定商品。

お試し用としてもおすすめです♪


健康志向のあの人に、食にこだわるあの方へ、

こだわりのEXVオリーブオイルを贈ってはいかがでしょう?

もらって、「オイシーウレシーヘルシー!」な夏のギフトです。


◆詳しくはオリーブ・ランドのオンラインショップで

http://oliveland.shop-pro.jp

ヴァチカン庭園ツアー!

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緑豊かで美しいこの場所、なんと、ヴァチカン庭園です。

世界最小の国家であるヴァチカン市国は、

国全体が世界遺産に登録されてるっていうから、すごい!!

以前は、ヴァチカンで観光客が出入りできる場所は、

サン・ピエトロ大聖堂とサン・ピエトロ広場、ヴァチカン美術館に限られていました。

でも今は、ヴァチカン公認ガイドとともに巡る庭園ツアーもあるのです♪

ローマ市民だって、思わず行っちゃう、行っちゃう!!

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庭園の向こうに見えるのは、サン・ピエトロ大聖堂。

言わずと知れた、カトリック教会の総本山です。

見事なクーポラを設計したのは、ルネサンス時代の巨匠、ミケランジェロ。

他にも、バロック時代を代表するベルニーニなどの見事な彫刻も!

法王さまも、この道をお散歩されるのかしら…??

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こちらは、イタリア式庭園。

緑がまぶしい!!

ラウンドシェイプに刈り込まれた見事な装飾庭園です。

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ここは、ヴァチカン庭園でも、最も古い場所なんだそう。

13世紀につくられた当時のオリジナルのまま!

800年の時を超えて、今も変わらぬ姿をとどめています。

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泉の脇には、細部に至るまで美しいモザイク…。

繊細で上品!

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約2時間、ガイドの説明とともに、季節の花が咲くガーデン巡りを満喫!

その後、希望者はヴァチカン美術館に入場することができます。

ヴァチカン美術館はいつも芋の子を洗うような混雑だけど、

とにかく芸術の宝庫なので、しょうがない!!

庭園と美術館に入場できて、料金は32ユーロ。

詳細はヴァチカン美術館のHPでご確認ください。

http://mv.vatican.va/3_EN/pages/z-Info/MV_Info_Servizi_Visite.html


◆イタリアから無農薬・単一品種のEXVオリーブオイルを直輸入!

オリーブ・ランド http://www.oliveland.jp/

EXVオリーブオイル、再入荷しました!

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お待たせしました!!

イタリアの生産者から、EXVオリーブオイルが無事、空輸で届きました!

写真の二人は、アガタとロメオ。

普段はローマのイタリアンの名店「アガタ・エ・ロメオ」のシェフとソムリエ。

食のプロフェッショナルである2人が、ロメオの故郷、カンパニア州で、

オリーブ栽培から収穫、搾油、ボトリングまでこだわり抜いてつくった

極上のEXVオリーブオイルが、レ・マルスィカーネ!

今回、完売していた500mlに加え、250mlも補充しました。

高貴なオリーブ品種、オルティチェ種100%のスパイシータイプで、

青りんごやグリーン、ちょっと柑橘系の香り、

苦みと辛みのキャラクターがしっかりあるのが特徴です。

イタリアではICEAよりオーガニックの認証を取得済み。

AISOより最高評価の「5 Gocce」、JOOPより「Excellence賞」、

Olive Japanより「Gold Medal」受賞の逸品です♪

domenicomaruこちらはアブルッツォ州のドメーニコ。

伝統品種、ジェンティーレ・ディ・キエーティ種100%のEXVオリーブオイル、

サポーリ・デッラ・マイエッラが無事届きました~。

種を抜いてから搾油する、最新式のデノッチョラート製法でつくられたオイルは、

雑味がなく、オリーブそのものの繊細な味わいが楽しめます♪

イタリアではCCPBよりオーガニックの認証を取得済み。

オリーブ栽培から収穫、搾油まですべて自社敷地内で行う、情熱派の生産者です!!

ugomaruモリーゼ州からは、赤いほっぺのウーゴ!

ウーゴは、モリーゼ州フォルネッリにある27軒のオリーブ農家による

協同組合の会長さん。

オリーブの食育活動をしたり、町をあげてオリーブ環境を守る取り組みを行うなど、

いわば町のオリーブ・リーダーです!

マイルドで赤ちゃんの離乳食にも使えるセッテ・トッリも、追加補充をしました。

無農薬で育てた貴重な土着品種、パエザーナ・ビアンカ100%。

くせがないから、お年寄りの方でも安心してお使いいただけます!


オリーブ・ランドは無農薬・単一品種の上質なEXVオリーブオイルだけを

取り扱っております。ご購入は、オンラインショップでどうぞ!

◆オリーブ・ランドのオンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp

Master of Food オリーブオイル篇!

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イタリア・スローフード協会の「Master of Food」!

レッスン最後のテーマ食材はオリーブオイルです。

AISO(イタリア・オリーブオイル協会)でみっちり勉強していたので、

ちょっと復習モード♪

面白かったのは、オリーブの木の起源の話。

最初のオリーブの木は、実と葉は北アフリカ産、幹は中東産のものを交配させて

誕生したそうです。

オリーブの木が乾燥に強く、湿気や雨を嫌う理由がわかった!

オリーブの歴史から始まり、オリーブの収穫・搾油方法、そして

なぜイタリアのオイルは高いのか…の説明も。

イタリアのオリーブ畑の93%は丘陵地にあり、

実が傷つかないように丁寧に収穫する手摘みが主流。

品質は高いけれど、人件費がかかるので、どうしてもコストに直結するのです。

一番大変な思いをして、大切にオリーブづくりに取り組んでいる生産者は、

まっとうな対価を受けるべきだと私も思います。

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次はいよいよテイスティング!

講師のクリスティアーノ先生自らの写真を使って、テイスティング方法を指南します。

テイスティングしたのは、イタリアのEXVオリーブオイル3種。

ラツィオ州、シチリア、そしてカンパニア州のもの。

テイスティングは、片手にプラスチックカップを持ち、もう片方の手で蓋をし、

手で温めてから香りを嗅ぐスタイルが普通だと思っていたら、

クリスティアーノ先生の場合はそうじゃあない!!

手で蓋をすると、手の脂がカップのフチに移り、香りや味を損ねる。

だから、常温で香りをかぎ、口に含むというスタイル。

これは初めてでした!!

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濃密な授業終了後、素敵なサプライズ!!

Master of Foodのテーマ食材、Formaggio(チーズ)、Aceto(バルサミコ酢)、

そしてOlio(オリーブオイル)について、さらなる味の追求をした証として、

一人ひとりにCertificateが授与されました。

オリーブオイルはともかく、

チーズやバルサミコ酢について勉強したのは初めてだったし、

スローフード協会の一員として、本場イタリア・スローフード協会の教育プログラムへ

参加できたことは、とても有意義でした!!


◆オリーブオイルの店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

バルサミコ酢のテイスティング!

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イタリア・スローフード協会の「Master of Food」の授業、バルサミコ酢篇!

写真のバルサミコ酢、Aceto Balsamico di Modenaと書いてあります。

これは、イタリアのモデナという地域でつくられたバルサミコ酢という意味。

実はバルサミコ酢、イタリアの一部地域でしかつくられていないのです。

イタリア北部、エミリア・ロマーニャ州にある

モデナとレッジョ・エミリアという2つの地域のみ!

「Aceto Balsamico di 地域名(ModenaまたはReggio Emilia)」 と

ラベルに書いてあるバルサミコ酢の原材料は、

ブドウを煮詰めて長期樽熟成させた「モスト」と赤ワインビネガー。

バルサミコ酢と名乗るには、モストが10%以上入っていることが条件。

安いバルサミコ酢ほど、モストの含有率が少なく、ビネガーの割合が高い。

一方、伝統的製法のモスト100%のバルサミコ酢には、

Aceto Balsamico Tradizionale di Modena (またはReggio Emilia)と書かれます。

なぜ、バルサミコ酢はこの地域限定でしかつくられないのか?

その秘密は、モストの原料となるブドウ品種!!

この土地の気象条件でしか育たない、伝統的な限定ブドウ品種だけが、

熟成を遅らせることにより、糖度を何倍にもあげることができるのです。

それがモストづくりには欠かせない!

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バルサミコ酢のテイスティングは初体験!

2つのプラスチックカップに入ったバルサミコ酢はサラサラしていて、

モストの割合が、ひとつが15%、もう一方は60%。

ビネガー入りのタイプで、モストの割合が低いものほど、

着色料、保存料も含まれているのだそう。

モスト15%の方は、ツンとしたビネガー独特の香り。

口に含むと、ビネガーの酸を強く感じ、味と香りはすぐ消えてしまう…。

モスト60%の方を嗅いでみると、コーヒーやバニラのちょっと甘い香り♪

口に入れるとプルーンの香りを感じ、甘みと酸味のバランスもよいのです。

モストの割合で、これだけ香りも味も違うんだと実感!!

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いよいよ、伝統製法によるレッジョ・エミリア産のモスト100%のバルサミコ酢。

見た目からして、ドロッとしていて色も濃い!

モスト100%の高品質バルサミコ酢のテイスティングには、

プラスチックのスプーンを使います。

プルーンやベリー系のいい香りがして、

口に含むと、とてもなめらかで、チェリーの香りが広がっていく…♪

文句なくおいしい!!


バルサミコ酢は、イタリアの限定地域でのみつくられる希少な伝統調味料!

これは大きな発見でした。

オリーブオイルも、世界の生産量の大半は地中海沿岸地域が占めているとはいえ、

生産地は、日本を含めた世界各地に分布しているのに!!

このような伝統食の品質を維持し、未来に継承していくこと。

これもスローフードの大切な活動のひとつです。


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp/