マーガリンとトランス脂肪酸。

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今どきの学校給食は、こんな感じ♪

なんだか、OL女子のランチにもありそうなメニューです。

かつて、給食で好きだったものといえば、やっぱり定番のソフト麺や揚げパン!

これで時代がわかります(笑)。

昭和の給食に、ご飯もの以外の時にほぼ必ずついてきたのが、

コッペパンとマーガリン。

ポソポソしがちなコッペパンに、バターよりしっとりなめらかなマーガリンは

必須アイテムでした。

日本では、バターよりも安くてヘルシーだと考えられていたマーガリンは

一時ちょっとしたブームに。

が、今や世界的には「猛毒」ともいわれています。

猛毒といわれる元凶は、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸!


もともとマーガリンを発明したのは、フランス人の化学者。

マーガリンは、「水素添加」という化学処理によって生まれた固体の植物油脂で、

バターの代わりとして、また、ショートニングと名前を変えて

パンやお菓子の材料として多用されています。

2008年、国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同研究

によると、「工業的に作られたトランス脂肪酸は、冠動脈性心疾患のリスクを高め、

悪玉コレステロール(LDL)を増やし、善玉コレステロール((HDL)を減らす。

その影響が、過去に考えられていたよりも大きかった」と結論づけています。


マーガリンは、酸化したり腐ったりすることもない、便利で安価な油として

ファストフード店のフライドポテトなどの揚げ油としても重宝されてきました。

酸化したり腐ったりすることもない化学的な油が、身体によいはずはない!!


油は(脂質)は、タンパク質、炭水化物と並ぶ三大栄養素のひとつ。

良い油をきちんと選ぶことが大切ですね。


◆EXVオリーブオイルはオリーブの実を搾っただけ。

化学的な処理は一切なし。しかも天然の抗酸化成分がたっぷり!

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