ワインと中国料理とのマリアージュ♪

vini_low

赤白あわせて5本のワインボトルがずらり♪

こうやって見ると、ラベルにも個性がありますね。

昨日は、地元のワイン好きによる「Wine Nuts Gathering Chigasaki」会。

テーマは、ワインと中国料理とのマリアージュ!

茅ヶ崎のチャイニーズ「弄堂里(ロンタンリ)」にて、

雲井シェフの中国料理にあいそうなワインを各自持ち込んでの、

テイスティング&試食会です。

glass_low

テイスティンググラスには、こんな粋なラミネートを柄につけました!

番号と各自のイニシャルを記入しておけば、

どのグラスがどのワインだったかすぐわかるし、

他人のグラスを間違って飲んじゃうこともありません(笑)。

誕生日なんかに、Happy Birthdayと書いてあったら、超うれしいかも♪

最初の写真、ワインボトルにも、同じく丸型のラミネートを丸めて差し込んでいます。

こうすると、垂れずに注ぎやすい!! 目からうろこでした。


食事の前に、まずは白3種からテイスティング。

ワシントンバレーのリースリングはライチの香り。

アルザスのゲヴェルツトラミネールはマスカット!

そしてブルゴーニュのシャルドネは、これぞThe シャルドネ!という味わいです。

赤は、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンと

ボルドーのメルロー&カベルネのブレンド。

ボルドーの方がメルローが入っているせいか飲みやすい印象。

カリフォルニアのカベルネは、時間が経つごとにまろやかな味わいに♪

antipasti_low

お待ちかね、どの料理にどのワインがあうか、各自試しながらのお食事タイム!

野菜や豆腐系の前菜には、甘めのリースリングやゲヴェルツトラミネールがあいました。

あっさり系のお肉には、ボルドーのメルロー&カベルネがあうあう!

ika_low

料理ごとにワインを飲み比べしていると、どんどんワインがすすみます!

野菜とプリップリのタコがくせになるこの一皿には、

ブルゴーニュのシャルドネがイケてました。

carne_low

スパイシーなソースが美味なこのお肉の料理には、

空気に触れてよりおいしくなった

カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンがぴったり!


茅産茅消(茅ヶ崎の地産地消)にこだわった、

雲井シェフのおいしい料理に舌鼓をうちながら、ゲリラ雷雨もなんのその、

ワイン仲間ととともに、茅ヶ崎の夜はとっぷりと更けていったのでした!


◆茅ヶ崎チャイニーズ 「弄堂里」

http://www.longtangli.com/

◆ラミネート加工専門店  「Take-O net」

http://take-o-net.wix.com/main


 ◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店 「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中