フォルネッリの町が中世の時代を再現!

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イタリア・モリーゼ州フォルネッリで開催された、フェッラゴーストのお祭り、第二弾!

旧城壁に囲まれたフォルネッリの町は、祭りの時期、中世の町へと変貌!

こんな衣装を身にまとった人々が、あちらこちらに。

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町中には、当時の働く人々の姿が。

こちらは革職人。看板や道具も、中世の雰囲気!

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織物をしているおばあさん。織機が新鮮!

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刺繍をしている女性たち。

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いつの時代も、パスタは手作りが定番!

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編み物スタイルも中世の手法を再現!

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研ぎ職人の若い男の子も。

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道端で糸を編む女性。

中世の時代、フォルネッリの町は、こんな雰囲気だったのでしょう。

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町には、現代人と中世の人々が混在し、祭りの夜が更けていきます。

もともと、中世の街並みが色濃く残るフォルネッリの町。

そこに、当時の衣装やスタイルを持ち込めば、タイムスリップするのはたやすいこと!

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花火もドーンと打ち上げられます。

祭りだ花火だ!という訳ではなく、城が燃えてしまった町の歴史を伝えています。


この伝統あるお祭り、Ferragosto(フェッラゴースト)の語源は、

ラテン語の「feriae Augusti」。

皇帝アウグストゥスの祭り(休暇)という意味です。

古代ローマ時代、8月半ばのこの時期に、

農作業の終わりと収穫を祝う祭りが各地で行われ、

その祭りとその後の休暇のことを、

当時の皇帝アウグストゥスを称えて、名付けられたもの。

その後、カソリック教会が、この日を聖母被昇天祭の日と定め、

以後、イタリアの祝日となっています。


古代ローマ時代から続く伝統が、今に息づくイタリア。

オリーブオイルの文化が発展したのも、

紀元前1世紀頃の古代ローマ時代でした。

それぞれの土地に、悠久の歴史が根付いています。


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