食用油の廃油からバイオ燃料!

fried-potato

揚げ物に使った油、古くなった油、酸化しちゃったオリーブオイル…。

捨てなければいけない油、どうしてますか?

家庭用の廃油は、固めてポイッと捨てるケースがほとんどでしょうか?

イタリアでは、一部地域で、

食用油の廃油から電力をつくりだすプロジェクトが進行中とのこと。

スーパーマーケットなどに、使用済み油回収用の3L容器が供給され、

市民は各家庭の廃油を、そこに持ち寄る仕組み。

対象となる油には、オリーブオイルはもちろん、揚げ油の残り、保存食用の油、

ツナ缶に入っている油もOK。

さらには、ラードや溶かしバターなどの動物性油脂も持ち込み可。

「容量80gのツナ缶の油から、パソコンを40分使える電力をつくれる」

というから、具体的でわかりやすい!

これなら、地球温暖化防止のため、環境汚染防止のため、

セッセと残り油を持ち込みますよね。

イタリア人が使う油、すなわちオリーブオイルを使う量はハンバないし!!

日本でも、食用油の廃油からバイオ燃料をつくる動きは

一部地域で始まっています。

たとえば、練馬区では、独自に廃油を精製する機械を導入。

区で収集した食用油の廃油を精製し、

精製したバイオ燃料は、区の清掃車に使用するという取り組みが!

まだまだ地域差があるようですが、

食用油の廃油から再生エネルギーを生み出すプロジェクト、

どんどん拡大していってほしいものです。


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中