秋の鎌倉野菜in連売!

green

最近、ブランド野菜と化している鎌倉野菜。

そもそも鎌倉野菜って何?

京野菜は、京都に根付き、京都でつくられた伝統野菜を指しますよね。

たとえば加茂ナスだったり、万願寺トウガラシだったり。

鎌倉野菜の場合、鎌倉でつくられている、という点は同じ。

珍しい西洋野菜なんかも売ってますが、野菜の種類に独自性があるわけではなく、

「仲卸を通さずに生産者の直売」というのが最大の特徴のよう。

gaikan

直売の場所として有名なのがココ!

鎌倉の若宮大路沿いにある、通称、「連売(れんばい)」。

昭和3年、外国人宣教師の提言により始まったこの直売所は、

マルシェのようなお洒落感は全くなく、かなり昭和な感じが漂います。

生産者の顔がみえる野菜というのは、買う方としては確かに安心!

satsumaimo

秋の連売は、ほうれん草やさつまいも、大根、ニンジンなど、旬の野菜がずらり。

湘南界隈のレストランでは、「鎌倉野菜のバーニャカウダ」とか

「鎌倉野菜」をメニューにうたうレストランも増えています。

でも、たとえ近所のスーパーで買った他県産の野菜が使われていても、

食べる側はきっと全くわからない!!

お店を信頼してるから、素直に「鎌倉野菜はおいしい」なんて思う訳です。

出されたものを黙っておいしくいただくのを良しとするのが日本人。

イギリスにも、出された食事に文句を言わずに食べる文化があります。

フランスやイタリアのように、もっと食事に物申す文化があれば、

イギリスの料理がもっとおいしくなったはず、といわれるのは妙に納得!!


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

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