イタリアのSALUMI(サルーミ)を味わう会!

yama-chan

イタリアでは、豚肉加工食品を総称してSalumi(サルーミ)といいます。

田園調布のメッツゲライササキにて、

さゆみサロン「生ハムとワインを味わう夕べ」が開催されました!

サルーミの説明をしてくれるのは、セイショウトレーディングの山本さん。

salumi

イタリアでは、塩漬けと熟成による豚肉の保存の歴史は古く長~いのです。

古代ローマ時代には、生ハム(もも肉)がすでに祝宴の花形であったとか。

vini

サルーミのお伴となるワイン達!

なんとも美しい色合いのプロセッコのロゼに始まり、

フリウリ=ベネチア・ジュリア州の白、トスカーナの赤、〆にはトカイワインも登場!!

hamon

まずは、サルーミの盛り合わせ。

奥にある3種のサラミは、贅沢にもバローロが練りこんである!!

バローロの濃さの違いが、サラミの色にも現れています。

真ん中にあるのは、生のグアンチャーレ(ほほ肉)。これも初体験のおいしさ!

山本さん曰く、わさび醤油で食べてもイケるそう♪

antipasto

福岡産のナスとイタリア産の生ハムとフランス産のフロマージュフランをあわせた一品。

それぞれの素材のおいしさが、絶妙のハーモニー!

peimo

グアンチャーレ(ほほ肉)を使ったカルボナーラ。

カルボナーラというと、パンチェッタ(三枚肉)を使うイメージですが、

発祥の地、ローマではグアンチャーレを使うのが基本!

おいしくておしゃべりも弾み、ワインもすすむ!

サルーミのおいしさを満喫しました♪

olio

メッツゲライササキでは、ドイツ料理を基本としたランチ、ディナーを味わえる他、

本場のソーセージやハム、絶品のパテやお惣菜のテイクアウトも可能。

そして、世界中からセレクトしたグロッサリーコーナーもあります。

グロッサリー棚には、EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」も!

お店で美しいラッピングもしてくださるので、贈り物にもおすすめです♪



◆メッツゲライササキ Metzgerei Sasaki

大田区田園調布3-1-3 1F TEL 03-5755-5971  休業日 月、火

田園調布駅の改札をでて左の階段を上り、右へ進み、

美容院と交番の間の道を直進。左側にある茶色のひさしのお店です!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中