和食が世界のWASHOKUへ!

washokunews

先日、日本人の伝統的食文化である「和食」が無形文化遺産に登録されました。

和食は日本料理とはどう違うのか?

和食は、昔ながらの一汁三菜を基本とする家での食事も含め、

どちからといえばカジュアルなイメージ。

日本料理は、割烹料亭でいただくフルコースのお料理の感じ。

日本で「今日、何食べる? 」と言うと、

「和・洋・中、やっぱり、和食かな。」

日本料理、と言う人、まずいませんよね。

料理の選択肢は、ざっくりと和・洋・中の3つに大別されるのです。

海外で「今日、何食べる?」と言うと、

「イタリアン、インド、中華?それとも日本食?」のように、

和食でも日本料理でもなく、日本食というワードを使うことが多い。


「日本料理とは、日本でなじみの深い食材を使い、

日本の国土、風土の中で独自に発達した料理のこと。

日本食とも呼ばれ、日本風の食事を和食と呼ぶ。」のだそうです。


海外では、Japanese cuisineとかJapanese foodと言われるけど、

今回の無形文化遺産登録を機に、さらに認知度が高まれば、

いずれ「Washoku」という言葉が海外でも定着するかもしれませんね。


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

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