オリーブオイルの原産国とは?

italia

「やっぱりイタリアのオリーブオイルがいいんですか?」

これ、意外とよく聞かれる質問です。

イタリア産のオリーブオイルのいいところといえば、

●オリーブ品種が500種以上あり、個性豊かなオイルがつくられる

●オリーブ栽培に適した地形、気象条件に恵まれている

●手摘み収穫が多く、搾油所の数も多いため、品質の高いオイルが多い

などなどがあげられます。


では、イタリア産のオリーブオイルか否かはどこを見て判断する?

たいてい、ボトルのラベルにある「原産国」をチェックしますよね。

日本に輸入されたオリーブオイルは、

原産国表示が義務付けられています。

ただし「原産国イタリア」と書いてあっても、

必ずしもイタリア産のオリーブからつくられたオイルとは限らない!

たとえば、イタリアのオイルメーカーが、

スペインやギリシャからオリーブオイルをバルクで輸入して、

イタリアでブレンドしてボトリングすれば、原産国はイタリア!

イタリアで栽培されたオリーブから搾られたオイルでなくても、

ブレンドしてボトリングした国を表示するからです。

monovarieta

その点、単一品種のオリーブオイルは、

ラベルに品種名を表記する必要があります。

イタリアの場合、

MONOVARIETA(単一品種の意)の後に品種名を記載。

写真ではORTICE(オルティチェ)がオリーブの品種名です。

ちなみに、この品種はイタリア以外にはなく、かつ、

イタリア国内でも栽培地域が限定されます。

 

単一品種へのこだわりは、その土地の伝統へのこだわりであり、

単一品種からつくられたオイルは、はっきりとした個性と特徴があります。

ブレンドオイルに比べて価格も高く、大量生産には向きません。

 

これが、我々が単一品種のオイルにこだわる理由!

毎年、大量のオイルを作る必要があるメーカーが、

原料となるオイルを様々なルートから買い集め、ブレンドし、

価格を抑えた万人向けのオイルをつくるのとは対照的なのです。

bio

オーガニックの認証を受けたオイルであれば、

国名入りオーガニックの認証マーク(写真上側)と、

認証を受けた有機農業認証機関名(写真下側)がラベルに明示されています。

オーガニックの場合、原産国は明確ですね!

DOP

写真右上にある黄色と赤のマークは、

原産地保護呼称(イタリアの場合D.O.P.)。

この場合は原産国のみならず、原産地域までが限定されます。

やはり、食の安全を考えると、大切なのはトレーサビリティ!!

原産国だけでは判断せず、

ぜひ、生産者の顔が見える。

こだわりのEXVオリーブオイルを選んでくださいね!


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ http://oliveland.shop-pro.jp

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ヘルシーオイシーmusmusランチ♪

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新丸ビル7F、「musmus(ムスムス」のランチです♪

店名は「蒸す蒸す」からきていて、その名の通り蒸し料理がおいしいお店です。

この日のランチは、鶏そぼろとひじきご飯の2種のセイロをチョイスし、

お味噌汁と旬野菜のセイロ蒸しつき♪

ほっこり炊けた白米とコクのある玄米ご飯に、思わずにっこり!

これ以外に、ビュッフェの大皿から、

つくりたてのおぼろ豆腐、きんぴら、コンニャクのピリ辛炒めも食べ放題♪

働く女子にも、コレステロールが気になるおじさんにも嬉しいメニューです。

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このお店の最大の魅力は、味噌から露地野菜、お米に至るまで、

すべての食材の出所が明快で、しかも、無農薬、無添加なこと!

お店の黒板には、日本全国のこだわり生産者マップが描かれています。

安心安全ヘルシーオイシー♪

日本全国、安全でうまいもの、揃ってます!

その上、夜はこだわりのお酒も豊富♪

新丸ビルの7Fは、フロア全体が丸の内ハウスと呼ばれ、

美しい夜景が望めるテラスがあったり、

静かで落ち着けるライブラリーがあったり、

musmusを始めとする個性的な食事どころがあったり、

丸の内にあるハウスに招かれたような、ゲスト感覚が味わえます。

東京駅の真ん前にありながら、

カジュアルな雰囲気で、肩ひじ張らずに楽しめるのも嬉しい!


◆musmus(ムスムス)

http://www.musmus.jp/

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

田園調布「メッツゲライササキ」で至福の時間!

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白レバーのパテ、パテ・ド・カンパーニュ♪

大好きなパテ類と生ハムやサラミの盛り合わせをつまみながら、

赤ワインとともに、至福のひと時が過ぎてゆく…!

ここは、田園調布駅から徒歩2分にある「メッツゲライササキ」。

ハム・ソーセージ専門店だから、やっぱりこれを食べナイト!

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紫キャベツにキャロットに、目にも鮮やかなカラフルサラダ!

見た目で食欲をそそり、食べて胃袋が満たされる!

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メッツゲライササキでは、お食事はもちろん、テイクアウトもできます。

店内に入ると右側にはお惣菜のショーケース。

パテやサラダ類、キッシュ、生ハム、本場ドイツのソーセージなど、

地元の品の良いマダムやジェントルマンが買い求めていきます。

白いソーセージ、ヴァイス・ブルストは、

ドイツのミュンヘン等一部地域でしか食べることができなかったけど、

ここではその味に出会うことができます!

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ショーケースの上に置かれた、お菓子の家ならぬ「パンの家」!

お隣にあるドイツパンのお店「シュタインメッツ」さんからのプレゼント。

かわい~けど、食べた~い!!

シュタインメッツさんのパンは、メッツゲライササキでも供されます。

ここのブロートと呼ばれる、薄いココア色をしたモッチモチのパンが大好き!!

自宅用には、ブロートより小ぶりのクラインを買って帰るのが定番です。

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お惣菜のケースのお向かいには、オーガニックのグロッサリー棚!

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」250mlも、こちらで購入できます。

オンラインショップでは完売してしまったので、お近くの方はぜひ田園調布へ。

テイスティングもできます!

メッツゲライササキの数軒先には、素敵な器が揃う「いちょう」があります。

ここは、前職の上司の奥様が以前より経営されているお店。

メッツゲライササキの支配人である澤辺さゆみさんとも、

前職時代にご縁があり、十年以上を経て再びご縁がつながりました。

今、田園調布がマイブームです♪


◆メッツゲライササキ

大田区田園調布3-1-3 1F TEL 03-5755-5971  休業日 月、火

田園調布駅の改札をでて左の階段を上り、右へ進み、

美容院と交番の間の道を直進。左側にある茶色のひさしのお店です!

◆器の店「いちょう」

http://www.ichou-jp.com

◆無農薬・単一品種の店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

リジーズ・グラノーラで朝食ヨーグルト♪

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もともとシリアルは嫌いな方だったけれど、

この「リジーズ・グラノーラ」に出会ったら、印象は一変!

とてもおいしいのです♪

このグラノーラは、主原料となるオーツ麦の他、ペカンナッツ、亜麻の実、

カボチャの種などを、黒糖蜜、オリゴ糖を加えて焼き上げたもの。

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写真の彼女が、イギリス人のリジーさん。

オーツ麦は食物繊維が玄米の約3倍もあり、カルシウム、鉄分などのミネラルも豊富。

リジーさんのおすすめは、朝食時にヨーグルトと一緒に食べること!

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ヨーグルトに、このグラノーラと有機クランベリーをトッピング♪

蜂蜜をちょっとだけたらして食べるのが、最近のお気に入りです。

サクッ、カリッとした食感、甘くて香ばしい味わい、

そして抜群の栄養バランス!

さらに、グラノーラの食物繊維が腸内環境を整え、

ヨーグルトの乳酸菌が免疫力UPという、うれしい効果も♪

まだまだ寒〜いこの季節。体調管理はやっぱり食事と睡眠です!!


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ http://oliveland.shop-pro.jp

秋田のいぶりんピック!

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先日紹介した、いぶりがっこのカルパッチョ。

たくさんの反響をいただきまして、ありがとうございました。

「試してみたらおいしかった!」

「意外な組み合わせでびっくり!!」

「イタリア人にも食べてもらいたい!!!」などなど。

秋田県の伝統的な燻製漬物である、いぶりがっこを薄くスライスし、

ブラックペッパーを振り、

イタリア産のEXVオリーブオイルをまわしかける。

これがまた、意外な程おいしくマッチングするのです♪

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いぶりがっこの発祥地といわれるのは、秋田県横手市の山内地区。

豪雪地帯です。

この地では、いぶりがっこ作りの技を競う大会が開催されるそう。

その名も「いぶりんピック」!

最優秀に選ばれると、金メダルならぬ、秋田杉でつくられた漬物桶、

金ダルがもらえるのだそうです!!

でも、オリーブオイル同様、いぶりがっこも大事なのは選び方。

このレシピを教えてくれた発酵の権威、山本洋子さんによると、

いぶりがっこを選ぶ時は原材料を要チェックとのこと。

サッカリンを使ったものもあるそうです。やっぱり無添加じゃないと!

いぶりがっこは食物繊維が豊富で、

発酵による乳酸菌が腸内環境を整えてくれる。

EXVオリーブオイルも胃にやさしく、整腸作用がある。

まさに、鬼に金棒の組み合わせ♪ 快腸効果、期待できます!


山本洋子さんのブログはこちらから↓

http://www.yohkoyama.com/archives/60648


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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EXVオリーブオイルでサックサクの揚げ物!

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美しい色です!

EXVオリーブオイルで揚げ物?!そうなんです。

EXVオリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、熱に強く酸化しにくい。

しかも煙化点が高い上、油が素材にしみこみにくいという性質があるため、

揚げ物にも向いているのです。何より、ヘルシー!!

大量の油を使う必要はありません。少量で大丈夫。

写真は、小さめのフライパンに250mlのオイル1本を使用。

我が家では、テイスティング用にいただいたオイルで、

賞味期限はOKだけど、生で使うにはちょっとどうかなぁと

思うオイルを使わせていただいています。

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ロースカツをじゅわっと揚げていきます。

ラードで揚げる豚カツとは違い、と~っても軽く揚がります!!

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そして海老フライも!衣がほんとサックサク!

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揚げ物の供として欠かせないのが、その名もフライ料理専門「薬膳ソース」!

八角やウコン、桂皮、ローレル、タイム等、

薬草やスパイスが盛り込まれたソースは、

フライ料理につきものの脂っこさをすっきり解消してくれます。

中濃ソースと書いてあるけど、お醤油のようにサラッとした感覚。

EXVオリーブオイル+薬膳ソースは、揚げ物の最強の組み合わせ!

胃もたれとは無縁です♪


 
◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ http://oliveland.shop-pro.jp

 

 

ムール貝入り、野菜たっぷりクリームスープ♪

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寒い冬におすすめの、栄養満点あったかスープのご紹介!

ムール貝入り、野菜の旨味たっぷのクリーミーなスープです。

◆材料(4人分目安)

タマネギ  中2個

にんじん   中1.5本

セロリー  2~3本

ジャガイモ 中2個 ※野菜の分量はそれぞれ250~300gが目安

ムール貝   1パック(適量) ※あさりでもOK

ニンニク2片、白ワイン100ml、唐辛子少々、水

塩、コショウ、EXVオリーブオイル

◆作り方

①野菜を細かく切る。

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②切った野菜をEXVオリーブオイルで炒める。

※隠し味として、カットしたベーコンを野菜と炒めるとコクのあるおいしさに!

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③全体に油がまわったら、かぶるくらいの水を入れて塩、コショウし、煮込む。

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④野菜が柔らかくなったら、フードプロセッサーまたはミキサーにかける。

これで、野菜の旨味たっぷりのスープは完成!

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⑤深みがあるフライパンにEXVオリーブオイルを入れてニンニクと唐辛子を炒め、

そこにムール貝を入れてさっと炒める。

⑥ワイン100mlを入れて蓋をし、貝が開いたら火を止める。

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⑦スープの上にムール貝をのせ、

仕上げにEXVオリーブオイルをまわしかけるのを忘れずに!!

上質なEXVオリーブオイルなら、ほわんとよい香りがたちのぼります♪


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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