もらって嬉しい夏ギフト!

 

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いよいよ明日から、今年も後半戦に突入!

と同時に、お中元の季節です。

”もらってうれしい人気お中元ランキング” によると、

「食用油」は常にトップ10に入る人気商品!

この夏、フツーの食用油ではなく、

上質で無農薬のこだわりのEXVオリーブオイルを贈ってはいかがでしょう?

もらってオイシー、ウレシー、ヘルシー!

オリーブ・ランドでは、そんな夏ギフトを3種類ご用意しました。


その1.  「スパイシー&マイルド」。

その2.  「スパイシー&ミディアム」。

その3.  「ミディアム&マイルド」。


異なる味わいの250ml 2本セットが、お得な価格で、しかも専用箱入り!

グルメなあの方へ、健康志向のあの方へ。

オリーブ・ランドの夏ギフトをぜひご利用ください。

詳細はオンラインショップで! ↓


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp/

 

ロベルト・デマルキ展「HAIKU」開催中。

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イタリア人アーティスト、ロベルト・デマルキの展覧会が、

九段下にあるイタリア文化会館1Fで開催中!

テーマは「HAIKU 俳句」。

てっきり俳句がイタリア語で書かれ、それに絵がついているのかと思いきや、

幾何学模様の作品が17点。

これは、俳句の五・七・五、つまり十七語に合わせたもの!

デマルキは俳句に着想を得て、形と色彩というアートの言語を通して、

彼が考える日本というものを表現しています。

写真にあるような3点の幾何学模様が、五・七・五をヴィジュアル化したもの。

作品ごとに、この幾何学模様が配列を変え、形を変え、色や光を変えていき、

次々と違う一句に出会えます。

アートの言語を確かに感じる!!

デマルキはトリノ生まれのトリノ育ち。

もともと、哲学や精神世界への関心が深い人物のようで、

だからこそ、彼の描き出す色がなんとも繊細!

日本にしかないような伝統色、たとえば苔色、瑠璃紺のような、

微妙な色合いが美しい。

 

この展覧会を監修したのは、ヴァチカン美術館館長のアントニオ・パオルッチ氏。

余韻が感じられる作品なので、

現代的なイタリア文化会館より、

根津美術館あたりで鑑賞したら素敵だろうなぁと思える展覧会でした。


◆ロベルト・デマルキ展 (イタリア文化会館)

日曜を除く7/7(月)まで開催

11:00~18:00 入場無用


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

ジュリアの「ペスカトーレ・スパゲッティ」!

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イタリアのJuliaからレシピが到着!

その名も「ジュリアのペスカトーレ・スパゲッティ (Spaghetti alla pescatora di Julia) !

野菜もたっぷり入ったオリジナル・メニューです。

今回のレシピは英日併記で♪

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Ingredients(材料)

White fish (白身の魚)

Shrimp (エビ)

Squid  (イカ)

Tomatoes (トマト)

Zucchini (ズッキーニ)

Onion (タマネギ)

EXV Olive Oil  (EXVオリーブオイル)

Salt (塩)

Pepper (コショウ)

Directions (作り方)

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1.  Cut the onion into very small pieces and fry it in olive oil.

Add sliced zucchini and continue frying.

(タマネギをみじん切りにし、EXVオリーブオイルで炒める。

薄切りにしたズッキーニも加え、更に炒める)

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2.  Cut the squid and fish into small pieces and add to the frying vegetables.

Add a little bit of white wine and let it evaporate. Add salt and pepper.

(イカと魚を食べやすい大きさに切り、1に加える。

そこへ白ワイン少々を加え、アルコールを飛ばし、塩コショウで味を整える)

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3.  Cut cherry tomatoes and add them to the pan.

(チェリートマトを切ってフライパンへ加える)

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4.  While boiling spaghetti, add shrimp to the frying mixture.

(スパゲッティを茹でながら、エビを3へ加える)

5.  Add the boiled spaghetti to the pan with fish and vegetables and mix.

(茹であがったスパゲッティをフライパンへいれ、全体をよく混ぜ合わせる)

6.  Add uncooked olive oil on top

(仕上げに生のEXVオリーブオイルを回しかけて完成)


お好みで、バジルをのせると彩りもまた良し♪

魚介の旨みと野菜の旨みが凝縮した一品です。Buon appetito!!

 


◆おすすめEXVオリーブオイル

サポーリ・デッラ・マイエッラ

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=41635530

 

イタリアントマトとEXVオリーブオイル♪

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オレンジ色の瑞々しい切り口…♪

これ、イタリアントマトです。

種類はなんだろう? シチリアンルージュに似てるけど、色がルージュじゃないしなぁ(笑)。

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こんなコロンとした形をしています。

なんだかビワみたい♪

サラダに入れて生で食べると、甘味は少なくさっぱりとした味わい。

スープにいれたり、カレーに入れたり、スクランブルエッグに入れたり、

加熱した方が若干甘味が増す感じ。

イタリアの朝市に行くと、トマトの種類の豊富さに驚かされるけど、

逆にイタリア在住の人が日本のスーパーに来ると、

「日本はトマトの種類が多くて、しかも甘い!」とよく言います。

確かに、最近はフルーツみたいに甘いトマトが増えてきて、

日本人はその味に慣れちゃっているのかも。


トマトに含まれる「リコピン」は、抗酸化パワーが強力です!!

リコピンの抗酸化作用は、ビタミンEの100倍以上にもなるとか。

EXVオリーブオイルも、優れた抗酸化力の持ち主。

トマトとEXVオリーブオイルは、まさに黄金の組み合わせ♪

食べながら、さびない身体、めざしましょ!

 
◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

オリーブ・ランドが『メトロミニッツ』に掲載されました!

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地下鉄の駅構内でゲットできるフリーガマジン、『メトロミニッツ』。

6/20発行の7月号には、24Pにわたるオリーブオイル大特集が掲載されています!

テーマは「オリーブオイルと一緒に暮らそう」。

いろいろな視点からオリーブオイルを分かりやすく紹介していて、レイアウトも見やすい。

このクオリティーでフリーだなんて、メトロ、やる~!!

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この特集内で、イタリア産のEXVオリーブオイルを扱う個性派オンラインショップとして、

オリーブ・ランドも紹介していただきました!

セッテ・トッリとレ・マルスィカーネ、2本のEXVオリーブオイルが掲載されています。

自分の子供が雑誌に載ったみたいに、嬉しい♡

この特集への力の入れ方を見ても、

オリーブオイルへの関心度、期待度は確かに高まってきてるなぁと感じる今日この頃。

嬉しいムーブメントです!

 

 

『メトロミニッツ』7月号は地下鉄駅構内でゲットできますよ。

特集で紹介されているオイルはこちら ↓

◆スパイシーでコクのある「レ・マルスィカーネ」

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=46145959

◆マイルドな「セッテ・トッリ」

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=41636126

 

 

イタリアでオリーブオイルの法律が一部改正!

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これは、EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」の注ぎ口。

よーく見てください。ちょっと普通の注ぎ口とは形状が違うでしょ?

実はこれ、偽造防止用キャップなのです。

この注ぎ口、特殊なつくりになっていて、

ボトリングした後は、一切継ぎ足しができません。

注ぎ口の穴が小さいので、使う時はドバッと出過ぎないし、

液だれしにくいという優れもの!

残念なことにイタリアでは、

イタリア産を名乗る偽造オリーブオイルの問題が後を絶たないのです。


そこで!!


イタリアでは、オリーブオイルの法律が一部改正されたのです。

レストランで消費者に直接提供されるオリーブオイル(厨房は除く)は、

継ぎ足しできない注ぎ口を使用しなければいけなくなったのです!!

つまり、レ・マルスィカーネと同じキャップじゃないといけない。


さらに!!


EU域内の他国、もしくはEU以外の国のヴァージン・オリーブオイルか

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルが混ざっている場合、

ラベル上に “miscela”(ミックス)と記載することが義務づけられました。

これは、消費者にとってはとてもいいこと♡

これまでは、他国のオイルが混じっていても、

イタリアでボトリングすれば、原産国はイタリアとなっていたから…。

イタリアの真面目な生産者は皆、喜んでいるでしょう!!



◆EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=46145959

 

ナポリの伝統料理「サルトゥ・ディ・リーゾ」!

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ドーンと作って、みんなで取り分けて食べるナポリの伝統料理、

「サルトゥー・ディ・リーゾ(sartù di riso)」。

ゆで卵やひき肉、モッツァレラなどいろいろな具材が入ったトマト味のリゾットです♪

決してシンプル・レシピではなく、ちょっと時間がかかって面倒なレシピ。

でも、昔からナポリのマンマは手間暇惜しまず作ってたから、マンマは偉大だ!!

◆材料 8人前!

お米 5合

エシャロット 2個

トマトソース 700-800ml

タマネギ 中1個

ひき肉 500g

ワイン(あるいは日本酒)1/2カップ

卵 3個

モッツァレッラ 300-400gm

パルミジャーノ

バジル

塩、コショウ、EXVオリーブオイル

◆作り方

1.  ご飯を用意する。パスタのようにお米をかために茹でるか、

炊飯器で炊く場合は水少なめで塩少々をいれて炊き、ボウルに移して冷ましておく。

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2.  エシャロットを薄切りにして炒めたら、トマトソースを入れ、

バジルと一緒に煮込み、塩コショウで味を整える。

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3.  タマネギをみじん切りにしてEXVオリーブオイルで炒め、ひき肉も加えて炒める。

そこへワインを入れてアルコールを飛ばし、塩コショウをしておく。

4.  その間に卵を6分程茹でてゆで卵をつくり、卵用スライサーで切っておく。、

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5.  1のご飯に2のトマトソースをかけて混ぜ、耐熱皿に3分の1くらい入れる。

塩加減も要チェック。

炊きたての熱いご飯と混ぜるとお米がグチャグチャになるので注意。

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6.  その上に3のひき肉をのせ、カットしたモッツァレラと4のゆで卵を載せる。

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8.  さらに、ご飯をサンドイッチになるように重ね、パルミジャーノをたっぷりかける。

9.  190度に予熱したオーブンに入れて約20分で出来上がり。

材料に火が通っているので、パルミジャーノにこんがり焼き目がついたらOK!


よほど時間のある時じゃないと作れない料理!!

でも、途中まで前日に作り、冷蔵庫の中に入れておくことも可能なので、

パーティーメニューとしても重宝します。

イタリア米は日本のお米に比べて粘り気が少なく、煮崩れしにくいのでリゾット向き♡


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ http://oliveland.shop-pro.jp