EXVオリーブオイルに草の香りがする理由。

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小高い丘一面に連なるオリーブの木々。

何度見ても、美しい景色!!

お弁当持って、オリーブの木の下でピクニックしたくなる!

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ここは、イタリア・モリーゼ州にあるフォルネッリの町。

オリーブオイルの町「Città dell’Olio(チッター・デッロリオ)」として認定され、

オリーブ栽培のみならず、オリーブ畑の景観を保つ活動も続けています。

でもって、EXVオリーブオイル「7 TORRI(セッテ・トッリ)」の生産地でもあります!

今の時期、生産者はオリーブの木の周りの草刈りで忙しい!!

けっこう丈のある草が一面に生えているのがわかりますよね。

このトラクターの後ろについている機械は、

草を刈るだけではなく、冬の時期に剪定して切り落とした枝をも拾い、

細かく刻んでくれるという優れもの。

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刈った草は捨てません!

これらはすべてオリーブの木の肥料となるのです。

なんと素晴らしい自然の循環!!

刈って細かく刻まれた草は、土をカバーするカーペットのような役目をしてくれます。

草のカーペットは、オリーブの木に栄養を与えるだけではなく、

オリーブ畑の土が暑さで乾いてしまうのを防いでくれます。

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さらに、丘陵地では、草のカーペットのおかげで、

雨で土が土地の低い方に流れて行くのも防いでくれる!!

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オリーブオイルのテイスティングをすると、

「刈ったばかりの草の香り」を感じることがよくあります。

それは、オリーブの根が雨水と共にこの刈った草の香りを吸い上げ、

オリーブの実にも入っていくからなんだそう!!

生産者のウーゴによると、

オリーブの木には、オリーブ品種ごとにその木独特の香りというのをもっている。

たとえばEXVオリーブオイル「7 TORRI(セッテ・トッリ)」の

パエザーナ・ビアンカ種の木には、アーモンドの香りがある。

刈った草の香りのように、外から入ってきた香りは強くは残らず、

時間と共に消えていくのだそう。


う~ん、オリーブオイルの世界、深い!

 

◆EXVオリーブオイル「7 TORRI(セッテ・トッリ)」

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=41636126

 

 

 

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