オリーブオイルの一番搾りと二番搾り。

ichiban

「一番搾り」という言葉が定着したのは、やはりこのビールの功績ですよね♪

一般的に、ビールは一番搾り麦汁と二番搾り麦汁でできている。

でもこのビールは、最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを贅沢に使用している、

というのが最大の売り!

ビール業界だけにとどまらず、オリーブオイル業界でも、

”一番搾りのEXVオリーブオイル”

”一番搾りのみを使った上質なオリーブオイル”

といった説明を見かけることがあります。

では、オリーブオイルの「一番搾り」、「二番搾り」とはいったい何なのでしょう?

rankedoil

オリーブオイルはその製造方法、酸度(酸化の度合いを示す数値)により、

上の8つのランクに分類されます。

いわゆる「一番搾り」とは、ヴァージンオリーブオイルのこと。

ヴァージンオリーブオイルは、品質により、

最上級である1のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル、

2のヴァージンオリーブオイル、

3のランパンテヴァージンオリーブオイルに分類されます。

ランパンテは、酸度が高く食用には向かないオイルで、

昔はランプ用のオイルとして使われました。

これを精製して、1または2を加えたものが、

5のオリーブオイル、もしくはピュアオリーブオイルといわれるオイルです。

さらに、ヴァージンオリーブオイルを搾った後の搾りかす(サンサ)から、

溶剤を使ってオイルを抽出したものが、6の未精製サンサオイル。

これがいわゆる「二番搾り」にあてはまります。

未精製サンサオイルを精製し、1または2を加えたものが、

8のサンサ・オリーブオイルです。

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルであれば、一番搾りであるのは当然のこと。

それよりも酸度が高く、実はあまり巷ではみかけない、

2のヴァージンオリーブオイルだって一番搾りだし、

さらに食用には向かない3のランパンテだって一番搾りであることに違いない…。

ひとくちにオリーブオイルといっても、実は品質により格付けがあり、

いわゆる「一番搾り」のなかでも、ランク付けがなされています。

オリーブオイルの健康効果を期待するなら、

「最上級の一番搾り」ともいうべき

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを選ぶことをおすすめします!!


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オリーブ・ランドのオンラインショップ http://oliveland.shop-pro.jp

 

 

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