ひまわり油はひまわりのどこからとる?

himawari

見る人を元気にしてくれる、ひ・ま・わ・り♪

観賞用以外にも、ひまわりには役割があります。

マーガリンやサラダ油の一部にも使用される、ひまわり油。

日本ではあまり一般的ではないけれど、

ひまわり油はその名の通り、ひまわりから採取した油です。

では、ひまわりのどこから油をとるのでしょう?

答えは種子♪

ひまわりの花が枯れてから、種子を集め、

ノルマンヘキサンという溶剤を使って油を採取し、

精製を施してつくられます。

ひまわり油をはじめとする種子油の特徴は、リノール産の含有量が多いこと。

リノール酸は、一時期、コレステロールを下げる油として人気でしたが、

実は悪玉だけではなく、善玉コレステロールも下げてしまうこと、

近年、過剰摂取が動脈硬化やアレルギーの発症要因にもなるとの研究報告があり、

摂取量には注意が必要といわれています。

 

olivenomi

一方、オリーブは、種子ではなく、果肉に油分を蓄える珍しい植物♡

だから、オリーブの果実を搾っただけで油がとれる!

すごーくシンプルなのです。

でも、種子を搾っても油はとれない。

だから、溶剤を使って化学的に抽出し、さらに精製もする必要があるのです。

EXVオリーブオイルがオリーブの果実を搾った天然のフレッシュジュースだとすれば、

種子油は、ちょっと工業的というか化学的……。

オリーブオイルは、オレイン酸の含有量が圧倒的に多く、

オレイン酸自体、酸化しにくいという特徴があります。

悪玉コレステロールを下げ、善玉を上げる、

中性脂肪を減らす、心血管疾病の予防にもいい等、

健康効果の実証報告も多数なされています。

とはいえ、植物油のカロリーは、オイルの種類に関わらずすべて同じ!

どんなオイルも過剰摂取は禁物です!!

 

 


◆無農薬・単一品種のEXVオリーブオイルを厳選!

オリーブ・ランドのオンラインショップ  http://oliveland.shop-pro.jp

 

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