「レ・マルスィカーネ」を使った料理レッスン!

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イタリアの絶品オリーブオイル。

生徒さんも 「美味しい」と大絶賛です。


な、なんてうれしい!!

湘南・茅ヶ崎の料理教室「GreenCooking-ABE」さんでは、

今月のレッスンに、

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」をお使いいただいています♡

実際に料理に使い、味わった生徒さんの生の声だから、なおうれしい♪


GreenCooking-ABEを主宰する阿部先生は、

栄養士であり、食育インストラクターであり、

国際薬膳食育師特級師範。

”楽しく作って、おいしく食べれば健康に” をモットーに、

基本の料理をマスターする「ベーシックコース」、

健康レシピを身につける「スタンダードコース」、

そして「薬膳マイスター養成講座」も開講されてます。


最近、この薬膳の考え方にとっても興味あり♪

食材が身体に及ぼす作用を知り、

季節や体調、体質に合わせ、食事で体調を整える。

おいしく食べて元気になる!

これが一番ですよね〜。


 

◆GreenCooking-ABEでのレッスンの様子はこちら

http://greencooking-abe.seesaa.net/article/412492819.html

◆GreenCooking-ABEのホームページ

http://foodpia.geocities.jp/greencookingabe/


◆EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」

http://www.oliveland.jp/le-marsicane/

ただ今完売しております。

新オイルの入荷までもう少々お待ちください。

 

 

熊本の有機野菜を知る・味わう!

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くまモン、くまもと野菜、そして後ろの棚には球磨(くま)焼酎!

熊本づくしのこの場所は、

熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」。

今やいるだけで「あ、熊本だ」と認識させる、このくまモン。

その宣伝力・営業力はたいしたモンです!

で、この銀座熊本館の誕生20周年を記念して、

熊本の有機野菜を知る・味わうという、

おいしいワークショップが開催されました。

その講師が、くまモンの隣で微笑む、土のめぐみの土田社長!

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熊本県の南阿蘇にある山都町。

30年前から有機野菜づくりをはじめたこの町は、

日本でも有数の有機野菜の産地。

とにかくその野菜を味わってみよう!

ということで、最初にでてきたのが、万次郎カボチャのスープ。

なんて美しい色♡

糖度の高い万次郎カボチャを皮ごと使い、あとは塩と牛乳だけ。

自然の甘さが、なんともおいしい♪

願わくば、ここにEXVオリーブオイルをたらしたら最高(笑)。

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続いて、蒸したジャガイモ。

大地の強さが感じられるような、しっかりとしたジャガイモです。

有機野菜だから、皮もおいしく食べられる!

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つやっつやの里芋。

塩をつけて食べると、里芋のほっこりした甘さが引き立つ〜!

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続いて、ビュッフェ形式で、葉野菜もたっぷり!

シャキシャキした食感のヤーコンやハヤトウリなど、珍しい野菜も。



食べながら、生産者さんの紹介タイム!

山都町の有機野菜農家の皆さんのいい笑顔に見とれ、

知られざる野菜流通のおハナシを聞き、

興味津々の1時間でした。



手間には理由がある。だからおいしくなる。

その背景を知って食べれば、より深く味わえます!!


◆土のめぐみの有機野菜

http://a-nen.net


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

 

 

 

中世から続く伝統菓子、クロッカンティーノ!

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ダークチョコレートでコーティングされた中には、

ヘーゼルナッツやアーモンドがぎっしり♪

イタリア・カンパニア州ベネヴェントに中世から続く名物お菓子、

Croccantino(クロッカンティーノ)です。

ゴロンと大粒のアーモンドが入っているチョコレートとは違い、

砕かれたナッツが層のようになっているので、サクサクと食べやすい♪

しかも甘過ぎないので、お茶うけにはもちろん、

デザートワインやグラッパなど、お酒のともとしてもイケます!!


イタリア・カンパニア州ベネヴェントのほど近くに、

サン・ジョルジョ・モラーラという町があります。

ここは、EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」の生産地♪

ただ今、日本への出荷に向けて生産者のロメオが準備に奮闘中!!


爽やかな草のようなフレッシュな香りの新オイル♡

どうぞお楽しみに♪

 

◆レ・マルスィカーネの生産地
http://www.oliveland.jp/le-marsicane/le-marsicane02/

 

冬こそクールにアイス!

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高級チョコレートとして名を馳せる、GODIVA。

頂き物としては嬉しいけれど、自ら買うことは意外とないもの。

が、GODIVAのアイス、しかも「アールグレイ チョコレートチップ」とくれば、

紅茶好きとしては見逃せない!!

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蓋をあけると、チョコチップが思いのほかザックザク!

口に含むと、芳しいアールグレイの香りがほわ〜んと広がり、幸せ〜♡

滑らかなアイスとサックサクのチョコチップの食感も心地よし。


アイスといえば、実はEXVオリーブオイルとの相性が抜群♪

バニラアイスにスパイシーなEXVオリーブオイルをたらりとかければ…!

クールなおいしさに、皆さんビックリされます♪

試してないけど、アールグレイやダークチョコレートのアイスにもあいそう♡

上質なEXVオリーブオイルならではの意外な楽しみ方です!



◆無農薬・単一品種のEXVオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

オリーブの種からプラスチックができる?

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これは、オリーブの種。

EXVオリーブオイル「サポーリ・デッラ・マイエッラ」の生産者、

ドメーニコの搾油所では、

オリーブの実から先に種を抜く、ひと手間を加えてから、搾油を行います。

種を最初に抜いたオリーブからつくられるオイルは、

えぐみや雑味がなく、

オリーブの実そのもののフルーティーな味わいが楽しめるのが特徴♪

現在、この抜かれた種は、肥料や燃料に再利用しています!


実は、このオリーブの種を使って、将来的にはプラスチックを作れる可能性が!!

チュニジアのSFAX大学とスペインのGIRONA大学のジョイントベンチャー研究によると、

オリーブの種に含まれるリグニン、ヘミセルロース、セルロース等の成分が、

ポリプロピレンを作るのに適しており、

実際に、オリーブの種の粉末をから作ったポリプロピレンは、

十分、工業用途にも使用可能なのだそう。

実用化されれば、プレスチックの生産コストも下がり、

オリーブ生産者にとっても種の有効な2次利用ができ、一石二鳥に!!



◆EXVオリーブオイル「サポーリ・デッラ・マイエッラ」

http://www.oliveland.jp/sapori-della-majella/

 

1月6日にベファーナがやって来る理由。

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バチカンのサン・ピエトロ広場に集う人々。

1月6日は、救世主公現の祝日。

イエス誕生のお告げを受けた東方の三賢人が、

お祝いの貢ぎ物を捧げに、幼子イエスのもとを訪れた日です。

広場にいる人々の左奥、そびえ立つオベリスクの手前に飾られているのは…?

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イエスの生誕を再現したジオラマ模型、プレゼピオです。

マリアの御宿りの祝日、12月8日から広場に飾られたこの巨大なプレゼピオ。

12月25日のイエス生誕の日に、馬小屋の飼い葉桶の中にイエスの像が置かれ、

1月6日の救世主公現の祝日まで展示されます。

そう!

イタリアでは1月6日までがクリスマスを祝う長~いお休み。

この日を過ぎると、街中のツリーやプレゼピオが一斉に撤去されます。

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クリスマス休暇の最後を飾る1月6日は、

イタリアの子供たちにとって、ちょっとドキドキの日!

なぜなら、ベファーナという魔法使いのお婆さんがやって来て、

良い子の靴下にはお菓子を、

悪い子の靴下には炭を入れていく日だから!!

かつて東方の三賢人が、

3つの贈り物を携えて幼子イエスのもとを訪れたことから、

今でもイタリアには、

1月6日に子供たちに贈り物をする習慣が残っています。


ではなぜ、ベファーナという魔法使いのお婆さんが?

諸説あるようですが、

三賢人が幼子イエスのもとへ向かう途中に、道を尋ねた人物がベファーナ。

その時、邪険に応じたベファーナが、

後からイエスへのお祝いのお菓子を持って三賢人を追いかけたものの、

時、既に遅し。

以来、悔やんだベファーナが、

子供とみればお菓子を配り歩くようになったとか。

悪いことをした子供の靴下に炭を入れるのは、

自分自身の行いの反省と、戒めの意味が込められているのでしょうね!



◆EXVオリーブオイル「サポーリ・デッラ・マイエッラ」3本セット

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=84778939

 

 

 

EXVオリーブオイル2014/2015事情。 

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「日清オイリオがオリーブオイルを最大50%値上げ」。

昨年、12月24日のニュースの見出しを見て、愕然。

あの大手が50%も値上げ????


値上げの要因その①は、オリーブ不作。

世界第1位のオリーブオイル生産国であるスペインをはじめ、

生産量第2位のイタリアを含むヨーロッパのオリーブ産地は、昨年、記録的な減産に。

大雨による日照不足や干ばつ、オリーブミバエの大量発生が原因です。

結果、相場が高騰!!


値上げの要因その②は、急速な円安。

この右肩上がりの円安は、ほんとインポーター泣かせ…!

オリーブオイルはもちろん、ユーロ圏からの輸入商品は、否応なくコスト増に。

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オリーブの木は春に可憐な花を咲かせ、その一部が結実。

夏の太陽を浴びて実が成長し、秋に収穫・搾油の時期を迎えます。

EXVオリーブオイルとして市場に出回るのは、概ね年末から翌年にかけて。


イタリアの場合、2014年は夏に長雨が多く、

秋は、収穫前に、オリーブの実に卵を産み付けるオリーブミバエが大量発生。

生産者泣かせの年でした。

オリーブは農作物。

毎年、天候や環境の変化に左右されます。

南北に長い国土をもつイタリア。

2014年のオリーブオイル生産量は前年に比べて半減ともいわれ、

特に被害が大きいとされるのが、トスカーナやウンブリア州。

とはいえ、地域や畑によっても事情は様々。

2015年。

質の良い本物のイタリア産EXVオリーブオイルは、イタリア国内でも品薄に。

日本では言わずもがな!!

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じゃあ、オリーブ・ランドのイタリア産EXVオリーブオイルはどうなのよ?

ご安心ください。

一番人気の「レ・マルスィカーネ」は、

”日本の市場を大切にしたい”と、生産者のロメオが既にオイルを確保!

「セッテ・トッリ」も、恐らく大丈夫。

が。

「サポーリ・デッラ・マイエッラ」は、生産量激減のため、残念ながら輸入は断念。

 

いろいろあるけど、2015年もがんばります!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


◆無農薬・単一品種のEXVオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp