葉山のイタリアン「SOLIS」へプチトリップ♪

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青い空。

夏、真っ盛りです!!

ここは、葉山に先月OPENしたばかりのイタリアン「SOLIS(ソリス)」。

SOLISとは、ラテン語で “太陽” の意。

まさに、こんな晴れた日に訪れるのにぴったりのお店。

葉山といっても、海沿いの葉山じゃないんです。

もうそれは、緑溢れる山の葉山。

「ここは長野か!」

と思うほど、モクモクとした緑が広がり、とにかく自然が濃い!!

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ランチのコースをいただきました。

まずは軽く、冷製バーニャカウダから。

夏は絶対的に、この食べ方がイイ!

野菜をはじめ、食材は地元、三浦半島産。

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前菜は、佐島名物、タコを使ったテリーヌ。

柔らかく、コクのあるタコがたっぷり♪

周りに散らした黄色い粒は、朝どれの甘~いトウモロコシ。

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バターナッツカボチャを使った、冷製ボタージュ。

実は、お皿の底にはカボチャのペーストが隠れています♪

まずはスープだけ、

次にペーストをちょこっと崩して、

最後によ~く混ぜてと、3パターンの味が楽しめました。

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焼きたてのパンが、これまた美味♪

ついつい手が伸びます…。

食べ過ぎ注意!

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パスタは2種。

まずは、アカザ海老を使った手打ちパスタ。

旨味が凝縮されたソースが、麺によ~く絡む♪

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このタイプのパスタは初めて!

確か、 Lasagnette(ラザニエッテ)と言われたような。

ラザニアの小さいタイプ?

確かに小ぶりで、ペロリと完食!、

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メインは湘南ポーク。

黒ビールを煮詰めたソースで。

しっかり食べごたえ、ありました!

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ガラスの器に盛られた、美しいドルチェ。

センターにあるのは、枝豆とアーモンドのセミフレッド♪

大葉のソースでサッパリと。

庭でとれたという、蜂の巣付きの蜂蜜も。

飲み物のチョイスには、

イタリア産オーガニックのハーブティーもあり♡

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標高200mあるという屋上からの、雄大な眺め。

緑の間に見える濃いめのブルーは、海!!

ビタミンN(Nature)、ハンパないです。


SOLISは、渋谷にあるサルディーニャ料理の名店「タロス」の姉妹店。

正式名称はSOLIS Agriturismoです。

アグリトゥリズモ(Agriturismo)は、イタリアで人気の旅のスタイルで、

地方にある農家の宿泊施設に泊まり、

その土地の自然と食材を楽しみながら、

のんびり田舎暮らしを楽しもうというもの。

確かにSOLISは、ちょっとした田舎に来た気分になります。

ゆったりと流れる時間に身を任せながら、

しばし日常を忘れ、景色と料理とワインを楽しむ!


ワインを楽しみたい方は、どうぞ電車とバスで。

逗子駅からのバスは1時間に1本!

その不便さこそが、非日常への入り口です。


◆SOLIS

http://www.solis-agriturismo.com/


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

和食にEXVオリーブオイルをどう使う?

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和食にワインは、今や当たり前。

じゃあ、和食にオリーブオイルは?

これがまた、あうんです!

そんな目からウロコの体験をさせてくれたのが、

宮崎里恵先生の「和食にオリーブオイル」のワークショップ。

前回に続き、第2弾の盛夏編にも参加しました。

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和食の基本といえば、出汁。

出汁に使う昆布は、利尻昆布と真昆布と羅臼昆布の3種類。

これらは、産地が違うだけではなく、出汁の出方にも違いがあるとのこと。

京都の料理によく使われるのが、濁らず上品な出汁が引ける利尻昆布。

家庭料理に使いやすいのは、香りもよく濃厚な旨味がでる羅臼昆布。

そして、両方のいいトコどりをしたのが、真昆布。

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素材の味をシンプルに引き立たせるのは、上質な調味料。

料理酒やみりん、薄口しょうゆ等、

里恵先生こだわりの和食の定番調味料が並ぶ中、

センターにある水色ラベルのボトルは、

EXVオリーブオイルの7 TORRI(セッテ・トッリ)♡

「7 TORRIは昆布出汁にあいます」とおっしゃる里恵先生。

「7 TORRIはマイルドでありながら、複雑な味わいがあり、

かつ後味がすっきりしていて、清涼感が感じられるオイルです」。

Wow!!

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盛夏の和食メニューに、どうEXVオリーブオイルを使うのか?

はんなりと美しい、とろろ汁。

黄色いのはウズラの卵の黄身。

黄緑色は、EXVオリーブオイルでといた山葵。

山葵にEXVオリーブオイルを加えることで、

ツンとした薬味をマイルドにし、とろろ汁とからめやすくする効果が♪

真昆布と花かつおで引いた、濃厚な出汁が効いてます。

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ミョウガを散らした、枝豆入りの海老しんじょうのお椀。

上品で透明な出汁は、利尻昆布と花かつおが決め手!

さすがに、しんじょうにはEXVオリーブオイルは使わないよね…??

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使うんです!

しんじょうのお団子をつくる際、

むき海老や白身魚のすり身と合わせる ”卵の素” は、

卵黄1個にオリーブオイル15ccを少しずつ入れてかき混ぜ、

塩をひとつまみ加えてつくります。

実はこの ”卵の素” って、フレッシュなマヨネーズの作り方と同じ!

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ニシンとナスの炊いたん。

身欠きニシンを炊く際には、、羅臼の昆布を使用。

ナスは茶筅状に切り込みをいれ、

EXVオリーブオイルをいれたフライパンで蒸し焼きにしてから、

ニシンと共に炊いていきます。

EXVオリーブオイルがナスのおいしさを引き出し、ギュ~ッと凝縮!

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初カツオのサラダ仕立て。

ここでも、EXVオリーブオイルがイ~イ仕事、してくれます!

まずは、ゆずコショウをEXVオリーブオイルでのばし、醤油を加え、

角切りにしたカツオをマリネします。

EXVオリーブオイルがゆずコショウの刺激を抑え、

カツオにコクを与え、さらには生臭さを消す役目も!

次に、千切りにした野菜にEXVオリーブオイルを混ぜてから、

カボスの搾り汁、塩、黒コショウで味付け。

塩を振る前に、野菜とEXVオリーブオイルをあえるのがポイントです!

オイルで先に野菜をコーティングすることで、

塩をいれた後に野菜が水っぽくなるのが防ぎ、

野菜とカツオをうま~くまとめあげるのも、オイルの役目!

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新生姜のご飯。

ご飯を炊く際に、お米の上には羅臼昆布を置いて。

さすがに、ここにはEXVオリーブオイルは使いません。

玄米ご飯だったら、

仕上げにEXVオリーブオイルをちょろっとかけると、きっとおいしい♡

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おぼろ豆腐に塩昆布オリーブオイル。

この塩昆布オリーブオイル、おいしいです!

EXVオリーブオイルに、みじん切りにした塩昆布を混ぜるだけ。

お豆腐には絶対的に合います!


一般的に、和食にEXVオリーブオイルをあわせる場合、

個性のはっきりしたストロングなオイルではなく、

マイルドで繊細な味わいのオイルがあいます。

今回の和食に使っていただいた「7 TORRI(セッテ・トッリ)」は、

イタリア中部モリーゼ州で無農薬で栽培された、パエザーナ・ビアンカ100%。

昆布出汁にあうオイルとして、新たな世界が開けました!!


和食にEXVオリーブオイルを使うことで、

素材をコーティングしたり、

コクを加えたり、

マスキング効果や消臭効果も発揮。

そして料理全体のまとめ役として、日常的に活躍してくれそうです!




◆無農薬・単一品種のEXVオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

煮物にもメープルシロップ♪

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煮物などで、甘みが必要な時に最近使っているのが、

カナダ産のメープルシロップ。

サトウカエデの樹液だけを煮詰めたメープルシロップは、

まさに天然の甘味料。

ホットケーキにかけるだけじゃあ、もったいない。

調味料として使えるんです!

メープルシロップの成分は、

約65%が糖分、約30%が水分で、

残りの約5%がビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの微量成分。

少しの量で、やわらかな甘みとコクがでます♡

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ほっこり甘~い、カボチャの煮物にも。

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甘辛の煮魚にも。

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苦ーいゴーヤのピクルスにも大活躍♪


メープルシロップの起源は、16世紀。

北米の先住民が、春になるとカエデの木から自然と流れ出る樹液を集め、

土鍋で煮詰めて作ったのが始まりといわれます。

自然が生みだす ”雫” に着目した先住民 は、すばらしい!!


EXVオリーブオイルもまさに、オリーブがうみだす “雫” 。

100kgのオリーブの実からとれるオイルは、

オリーブ品種によっても異なりますが、平均すると約13kg。

天と地と人とが、

この貴重な ”雫” をうみだしています!!



◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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キヌアとEXVオリーブオイルでヘルシーチャーハン

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キヌア(QUINUA)って知ってますか?

「ひとつの食材が、

人間にとって必要な全ての栄養素を提供することは不可能だが、

何よりもそれに近いものがキヌアである」。

そうNASAの専門家にいわしめる程、

完全食として知られるキヌア。

高タンパクで低カロリー、食物繊維やビタミンB類も豊富で、

必須アミノ酸もバランスよく含む、


まさにスーパーフードです!

 

原産国はペルーやボリビアで、

分類上は雑穀。

プチプチした食感は、日本のアワとかキビと似てるかも!

欧米では健康食として、

特にヴェジタリアンやヴイーガンの間で流行中。

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写真は、キヌアを使ったカレー風チャーハン♪

キヌアは、お米のようにお鍋で炊きます。

●まず、お米を研ぐように水でよく洗い、

お鍋に、キヌアの量に対して2倍の水を入れて火にかけ、

煮たってきたら弱火にしてフタをし、約15分程加熱。

水分がほぼなくなったら出来上がりで、

10分程蒸らしておきます。

ご飯の炊き方とほぼ同じ!

●次に、フライパンにEXVオリーブオイルをいれ、

タマネギ、ズッキーニ、キャベツ、セロリを炒め、

塩こしょうで味を整え、ターメリックを加え、

炊いたキヌアと混ぜ合わせれば、

キヌアのカレー風チャーハンの完成!


野菜は冷蔵庫の残り野菜でOK。

キヌアに野菜にターメリックにEXVオリーブオイル。

なんともヘルシーなチャーハンです♪

チャーハン(炒飯)ではなく、チャーキヌアかも(笑)。



無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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国際オリーブ協会が日本でキャンペーンを行う理由。

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東京・白金台にある八芳園の別館にて。

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“Believe in Olive Oil”  のローンチパーティーに参加しました。

“Believe in Olive Oil”  とは、

2015年7月から2016年12月まで日本で展開される、

オリーブオイルの啓発キャンペーンのこと。

主宰は、スペインに本部を構えるオリーブに関する国際機関、

国際オリーブ協会(International Olive Council / 以下IOC )。

オリーブオイルの格付け等、

世界基準となる規格を定めているこの機関には、

地中海沿岸のオリーブ生産国の多くが加盟しています。

非加盟国である日本で、なぜキャンペーンを?

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この日集まったのは、

オリーブオイルのインポーターだったり、ソムリエだったり、

販売店の人だったり、日本の業界関係者多数!

会場内には、IOC基準にのっとったテイスティングコーナーも。

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IOCのエグゼクティブディレクター、ジャン=ルイ・パルジョル氏。

今回のキャンペーン・タイトル “Believe in Olive Oil” には、


”オリーブオイルの力を信じてほしい”


との思いが込められているとの説明が。


かつて、IOCが日本でオリーブオイルの啓発キャンペーンを行ったのは、

なんと約15年前のこと。

ちょうどイタリアン・ブームの到来とともに、

オリーブオイルの存在が知られるようになった頃?

そして今、オリーブオイルの輸入が右肩上がりに伸び、

オリーブオイルが普及した日本だからこそ、

今一度、キャンペーンターゲットに選ばれたのでしょう。

次なるステージのために!


IOCが今回のキャンペーンで伝えたいこととは?


オリーブオイルが、日々の食事や和食にもあう調味料であること。

●健康にとてもよいこと。

●品質により格付けがあること。


”和食にあわせる”。

これ、これからの大きなテーマになりますね。

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続いて、オリーブオイル好きの石田純一さんと相田翔子さんによる、

ミニトークも。

石田さん、やっぱり素足にモカシンでした(笑)。

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オリーヴァ内科クリニック院長の横山淳一先生。

オリーブの木の生命力に着目し、

患者さんに、EXVオリーブオイルを取り入れた食生活を提案。

糖尿病をはじめ、生活習慣病の改善に食の面からも取り組んでいらっしゃいます。

まさに ”オリーブオイルの力を信じて” を実践されている!

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日本料理の名店「つきぢ田村」の三代目主人、田村隆氏。

今回のパーティーで披露される料理テーマ、

”EXVオリーブオイルをいかした和食” について、

ユーモアたっぷりに語ってくださいました。

どんな料理がでてくるか楽しみ~♪

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たとえば、白和え。

白和えといえば、豆腐、白ごま、調味料をすり混ぜ、野菜などと和えた和食の定番。

この白和えは、豆腐にブルーチーズや生クリームなども加えていて、

好きな野菜を取って自分で和え、

仕上げにEXVオリーブオイルをかけていただくという、新しいスタイル。

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オリーブオイルで揚げた天ぷらは、サックサク~♪

しかも口に入れるとサラっとして、胃にもたれない。

他にも、山菜そばから抹茶アイスに至るまで、

どの料理も、EXVオリーブオイルとともにおいしくいただきました。

決してオイルが主張しすぎず、料理に寄り添い、

素材をおいしく引き立てることを実感!

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そして、最後に出席者に配られたのは、

青いオリーブオイルのテイスティンググラスと、

IOC規格にのっとったEXVオリーブオイル。


パーティーの料理に込められた、和食とオリーブオイルの提案。

青いグラスに込められた、品質への思い。

そしてEXVオリーブオイルのボトルに込められた、

IOC規格の認知向上への願い。


出席した人それぞれが、

それぞれの立場で、

オリーブオイルへの思いを強くした1日でした。

今後のキャンペーンの展開に大いに期待!


 
◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp