家庭で常備したいEXVオリーブオイルは?

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IOC(国際オリーブ協会;Internashonal Olive Council)主催の、

オリーブオイルセミナーに参加しました。

テイスティングしたのは、4種類のオイル♪

ひとつは、酸化してしまった残念なオイル…。

残りはIOCの格付けによる「オリーブオイル」が1種と、

「EXVオリーブオイル」が2種でした。

「オリーブオイル」と「EXVオリーブオイル」は、

全くもって別物であることが、テイスティングするとよくわかります!

IOCは、オリーブオイルの格付けの世界基準を制定している、

国連の関連機関。

昨年から日本で、オリーブオイルの啓発キャンペーンを展開中!

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服部栄養専門学校の教授陣による、

EXVオリーブオイルを使った和食のデモンストレーションと試食もありました。

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EXVオリーブオイル風味のお寿司2種、鯛裏巻と鯛棒寿司です。

醤油や山葵とEXVオリーブオイルをあわせることで、風味とコクがアップ。

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卵豆腐とEXVオリーブオイル3種とのマッチングも。

オイルのタイプは、

インテンス(ストロング)、ミディアム、そして搾りたてのオイル。

一般的に、柔らかい味わいの料理には似たタイプのオイルがあいます。

卵豆腐には、この場合だとミディアムタイプのオイルがあうはず。

が、個人的には、インテンスや搾りたてのオイルをかけた方が、

卵豆腐に程よいアクセントが加わり、おいしかった!

風味や苦みや辛みがはっきりしたオイルは、

調味料としての役割以外に、薬味としても使えます💚

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同じ3種のオイルを、鯛の昆布締めにもかけてみると…!

この場合はやっぱり、ミディアムタイプのオイルがあいました。

インテンスや搾りたてのオイルは、オイルの味が主張しすぎて、

昆布や鯛の繊細な味わいを殺してしまいます。


EXVオリーブオイルはもちろん、好みです!

とはいえ、

強めのタイプとマイルドタイプの2本、

ご家庭に常備しておかれると、

日々の料理で使い分けができて、おすすめです💚

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

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美しすぎるオリーブ♡

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フレッシュ・フレッシュ・フレ~ッシュ!!

収穫したてのオリーブ、美しいでしょ♡

オーガニック栽培された、カンパニア州の土着品種、オルティチェです。

色といい、艶といい、

健康なオリーブだけがもつ、みずみずしいパワーがみなぎってます!

この美しいオルティチェの実から、

ただ今、「レ・マルスィカーネ」の新オイル(2015年秋収穫・搾油)、生産中!!

 

オリーブの花が咲き、受粉をして実をつけ、

だんだんと実が大きくなり、そして収穫を迎える。

一見、毎年同じように繰り返されるオリーブの営みも、

天候や害虫に悩まされる年もあれば、

比較的順調に生育する年もあり、一筋縄ではいきません。

さらに、品質の高いEXVオリーブオイルをつくるためには、

生産者は愛情以外に、さまざまな努力と苦労と手間をもかけます。


その結果!!


今年のオルティチェは、生産者のロメオも喜ぶ出来のよさ!!

「レ・マルスィカーネ」のファンの方もごご存じない方も、

新オイル、ぜひ味わっていただきたいです。



◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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やっぱり、食べておいしいオイルがいい!

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オリーブ・ランドのEXVオリーブオイル、完売しました!!

既に売り切れとなったEXVオリーブオイル「セッテ・トッリ」に続き、

「レ・マルスィカーネ」もSOLD OUTに。

リピートしてくださった多くの皆様、初めてお使いいただいた皆様、

心より御礼申し上げます。

そして、このご縁がまた、次へとつながりますように💚


香り高く、素材を引き立て、食べてもおいしい!

日々の料理に活躍する調味料として、

EXVオリーブオイルはとても優秀です。

しかも身体によいことが、にわかブームではなく、

長年にわたる医学的な研究データで実証されている点も、

やっぱりポイントが高いですよね。


イタリアでは、オリーブの実りの秋を迎えています。

今年はオリーブの出来がとてもいいので、

2015年秋収穫・搾油の新オイルは、生産者の自信作になりそう💚

入荷まで今しばらくお待ちいただきますが、

新オイル、どうぞお楽しみに!!!


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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ただ今オリーブ収穫中 in カンパニア!

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枝の上で器用にバランスをとりながら、

オリーブの実、手摘みで収穫中!

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電動の熊手のような道具も使って、

オリーブの実をネットの上に落としていく方法も。

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ネットは、地面につかないように吊ってあるんです。

それはもちろん、オリーブをやさしく大切に受け止めるため!

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枝には、こんなにたくさんのオリーブの実。

手摘みで収穫するのは、ほんと大変な作業です!

このきれいな緑色をしたオリーブの実は、

成熟するにつれ、色が赤、紫、黒へと変化。

同時にポリフェノール値は下がり、オイル量は上がる。

どのタイミングで収穫するかで、オイルの特性も変わります。

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ネットの上のオリーブの実を丁寧に集め、

余分な葉っぱ等を取り除き。

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収穫したオリーブの実は、

通気性のいい、プラスチック製のカゴへ。

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カゴの中は、オリーブ、オリーブ、オリーブ!!

品種は、カンパニア州の土着品種、オルティチェ100%。

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収穫したオリーブとともに、すぐさま搾油所へやって来たロメオ。

オルティチェ種100%でつくられるBIOのEXVオリーブオイル、

「レ・マルスィカーネ」の生産者です。

最新の設備を備えた清潔な搾油所で、全行程を厳しくチェック!

良い状態で収穫したオリーブを、適切に搾油する。

品質の高いオイルをうみだすうえで、と〜っても大事!!

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オリーブの実は、枝葉を除去後、洗浄し、粉砕。

機械の中で、ペースト状のオリーブを22℃~23℃で練り込み、

遠心分離機にかけて、オイル分を抽出していきます。

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でてきましたよ、美しい緑の雫!

この緑の雫を見れば、一年の苦労もなんのその。

生産者が一番うれしい瞬間です。

生産者の喜びは、インポーターの喜び!

ロメオによると、今年のオイルの出来はとてもいいとのこと。

なるべく早く入荷できるようにいたします。

新オイル、どうぞお楽しみに!!!


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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ミラノEXPOのオアシスを探せ!

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EXPOの喧騒に疲れ、ふらりと入った小さな白い館。

中東の王国、バーレーンのパビリオンです。

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古代建築を模した館の一角に、オリーブの木!

静かな空間に、

過酷な砂漠気候の農文化を代表する、10種類の植物が植えられています。

砂漠と石灰岩の島国、バーレーン産の植物が、

ミラノの大陸性気候の中でも、

EXPO期間中どれかが常に実を結ぶよう、

入念に計画されたプロジェクトなのです。

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バナナ。

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イチジク。

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インディアン・フィグ。

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デーツ(ナツメヤシ)。

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パパイア。

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ブドウ。

他にも、ざくろやレモンやナツメがありました。

たわわに実る、丹精込められた「地球の食料」。

生き生きとした生命力がみなぎっています!!

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光溢れる中庭でランチ!

乾燥ヒヨコ豆とオレンジのサラダ、ローズウォーター、デーツのタルト。

植付けから収穫・調理まで、

作り手の物語が見える、丁寧で豊かな滋味。

「命のためのエネルギー」が、歩き疲れた身体に染み入ります。

「農」「食」の本質を問う砂漠の島国は、

まさにEXPOのオアシスでした!


(記事・写真 Yoko M.)


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ミラノからEXPO便り!

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ミラノは今、市内中心部もEXPOムード一色!

ドゥオモのてっぺんの聖母像、マドニーナも、

いつもより輝きが増しているかのよう。

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EXPO会場入口で、入場待ちをする人々の列、列、列。

老若男女、誰もがハイテンション!

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会場内は、まさに一大遊園地!

趣向を凝らしたパビリオンが、目をひきます。

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メインストリートでは、賑やかなパレード。

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ブラジル館では、網渡りをしたり。

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イタリア館の鏡の間で、万華鏡気分に浸り。

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日本館では、超ハイテクショーを見学。

どこもかしこも大盛況で、大行列!!

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今回のミラノEXPOのテーマは、「地球に食料を、生命にエネルギーを」。

そのシンボルが、この ”生命の樹”です 。

刻々と色とデザインを変え、夜にはライトアップショーも。

その姿は、まさに電気仕掛けの生命  ……?!


〜To be continued〜

 

(記事・写真 Yoko M.)

 

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モンタルチーノの蜂蜜市で甘い時間!

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城砦に囲まれた町、モンタルチーノ(Montalcino)。

トスカーナ南部の丘陵に位置し、

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(Brunello di Montalcino)で名高い、

いわずと知れたワイン産地です♪

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実は、モンタルチーノは 蜂蜜の町でもあります。

毎年9月にこの地で開催されるのが、イタリア蜂蜜界の一大イベント「蜂蜜市」。

この時ばかりは、町が蜂蜜色に染まります!

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今年は、イタリア中から31の蜂蜜生産者が集結。

モンタルチーノの歴史ある城砦の中庭が、自慢の蜂蜜のお披露目の場です!

生産者と話をしながら、試食もできるし、購入も可。

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アカシアやユーカリ、オレンジにラベンダー💚

花の種類によって、見た目も味わいも個性豊かな蜂蜜がうまれます。

見ているだけで楽しくなる!

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この蜂蜜は、トスカーナの海辺に住むミツバチによって採集されたもの!

通常の蜂蜜に比べ、少し塩気があるのが特徴です。

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ふわっと口の中に広がる、花の香りと蜜の甘さ💗

蜂蜜はチーズとの相性が抜群。

あとはワインがあれば、おいしいトライアングルの完成です!!



◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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