ペルージャがチョコで埋め尽くされる日。

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チョコレート好きなら、10月にイタリアのペルージャを訪れるべし!

それも、チョコレートの祭典、

「ユーロチョコレート(eurochocolate)」の開催時期がオススメ。

イタリア中のチョコレート専門店や大手メーカーがペルージャに集結し、

街中が甘〜い香りに包まれます❗️

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今年で23回目を迎える「ユーロチョコレート2016」は、

10/14〜10/23に開催されました。

街の中心部には、チョコレート・ブースがずらりと軒を連ね、

それはもう、街中がチョコで埋め尽くされる勢い!!

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まな板のような、ホワイトチョコレートの板チョコを発見!

ブースを巡り、試食をし、好みの味を探す。

チョコ好きには、たまりません💚

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チョコレートのイベントも盛りだくさん!

ここは、大手チョコレートメーカー「ペルジーナ」が主催する、

その名も ”チョコレートの学校” 。

ペルジーナといえば、

日本でも有名な「Baci」を作っている会社です。

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先生が、板チョコづくりのデモンストレーションをしたり。

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参加型のチョコレート作りのレッスンもあり。

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チョコレートミュージアムまでありました。

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コレ、なんだと思います?

板チョコ型の自撮り棒です(笑)。


開催期間中、お得な ”チョコカード” を購入すると、

もれなく付いてくるオフィシャルギフト。


甘~い写真が撮れそうな♪

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店

11月30日までオータムキャンペーン実施中です!

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セッテ・トッリの在庫、残りわずかです!

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イタリア・モリーゼ州の丘陵地帯にあるオリーブ畑。

やさしい味わいで、和食にもあうと評判のEXVオリーブオイル、

「7 TORRI(セッテ・トッリ」)の生産地です。


この秋のオリーブの収穫も、搾油も無事終了!

生産者のウーゴから、

「出来には満足してるよ」と、嬉しい報告がありました! 

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今年、イタリアソムリエ協会主催で、

モリーゼ州のEXVオリーブオイルを紹介する冊子が作られました。

オイル毎に、具体的な官能評価が記載され、

その中で、7 TORRI(セッテ・トッリ)は高評価。


「4 Alberi(クアットロ アルベリ)」賞を受賞しました!!

「4つのオリーブの木」賞という意味で、

モリーゼ州のオイルの中では最高位!!


専門家にどんな評価をされたのか、ちょっとご紹介します。

品種:パエザーナ・ビアンカ

外観:琥珀がかったグリーン

香り:香りは強く、花の香りとして感じるのは、バニラ、

アカシアとアーモンド。

野菜の香りでは、アーティチョーク、ハーブ、そして松の実。

味 :口中では青いトマト、ルッコラ、甘いピーマン、

ドライフルーツがバランスよく感じられる。

料理:薄味でシンプルな料理に合う。

スズキのカルパッチョ、小エビのタリオリー二などがおすすめ。

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今年の7 TORRI(セッテ・トッリ)の在庫が、残りわずかとなりました。

新オイル(2016年秋収穫・搾油)の入荷は、

2017年2月後半~3月前後を予定。


そろそろなくなりそうだという方、

どうぞお早めにオンラインショップへ!!

ありがとうございます(^^)

完売しました。


※11/23(水)〜11/30(水)限定のオータムキャンペーン実施中。

4000円以上のお買い上げで、送料無料に♪


◆EXVオリーブオイル「7 TORRI(セッテ・トッリ)」

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「アガタ・エ・ロメオ」の一ファンとして。

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「Per Roma, la fine di un’epoca. ローマにとって、ひとつの時代の終焉。」

そんな見出しをつけて、「アガタ・エ・ロメオ」の閉店を報じたのは、

イタリアのグルメ専門出版社、Gambero Rosso(ガンベロロッソ)でした。



ローマにあるミシュランの星付きリストランテ、「アガタ・エ・ロメオ」が、

2016年10月22日をもって、35年の営業に幕を閉じました。

それは、ローマ市民のみならず、イタリア国民、

世界中の「アガタ・エ・ロメオ」ファンにとって、衝撃でした!!!



あのクリントン夫妻も、ビル・ゲイツも、

そして映画監督のベニーニや、かのソフィア・ローレンも顧客に名を連ね、

長年にわたり、世界中のグルメを唸らせてきた名店が、閉店ですって~???

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かつて、医者を志し、ローマ大学医学部在学中だったロメオ。

アガタと知り合い、恋におち、そして結婚。


当時、家族が所有していたトラットリアを引き継き、

シェフとなる決意をしていたアガタのために、

医者の道をあきらめたロメオは、

レストラン経営のためにと、イタリアで初代のソムリエ資格を取得。

1980年に、2人の名を冠した「アガタ・エ・ロメオ」をOPENしました。

 

最高の料理と選び抜かれたワイン、そして家族経営ならではの温かいおもてなし。

さらに、2人の努力と向上心と愛情とが、

「アガタ・エ・ロメオ」を名店とならしめた理由だと、心から思います (^^)

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アガタとロメオは、今後どうするのか?

2人の第2の人生の舞台は、

ロメオの故郷、カンパニア州サン・ジョルジョ・ラ・モラーラへ!

 

ここは、EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」の生産地でもあります。

そう、2人は「アガタ・エ・ロメオ」で使うために、

2007年から、最高のオリーブオイルづくりをこの地で行ってきました。

 

その最高のEXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」を、

縁あって、オリーブ・ランドが直輸入しています。

 

「しばらくは、オリーブオイルづくりに専念しながら、

田舎暮らしを楽しむつもりだよ」と語るロメオ。

「ゆっくり休んでね」と言う間もなく、

閉店後も、ロメオはオリーブの収穫、搾油に追われ、

とにかく大忙しの日々!!!!

 

でもね、アガタとロメオのことだから、

新天地できっとまた何か、

ワクワクすることを始めるのではないかと期待しています。

アグリツーリズモの構想も、ロメオの頭のなかにはあるみたいだし♪


アガタとロメオのこれまでのすばらしい功績を称え、

新たな門出を心から祝福して、乾杯!!




◆名店「アガタ・エ・ロメオ」の味をどうぞ!

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」

250ml http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=46145959

500ml http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=41635148

 

 

 

ローマの「DOOZO」で日本を味わう!

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イタリアはおいしい!

とはいえ、滞在中、イタリア料理を満喫しつつも、

「あっさりしたお蕎麦が食べたい」なんてこと、ありませんか?

写真は、天ぷら蕎麦に太巻きとサラダが付いた、

ランチのセットメニュー。

こんな日本ならではの味を、

アートな空間で本格的に楽しめるお店が、ローマにあるんです!

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お店の名前は「DOOZO(どうぞ)」。

オーナーは、日本の舞台演出家である小栗哲也氏と、

イタリアの建築家であり、演出家でもある小栗氏の友人、

リッカルド・ブッツァンカ氏の2人。

東京・新橋の店で働いていた料理人、遠藤和彦氏を引き抜き、

本格的な日本料理とアートを兼ね備えたお店「DOOZO」を、

2005年にローマにオープン。

小栗氏の息子さんは、日本のイケメン俳優らしい…!

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店内にはBookshopもあり、

日本文化を紹介する様々な書籍が並んでいます。

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自然光が射し込む、アートギャラリーのスペース。

5年程前からは、生け花教室や折り紙教室も開催され、

食のみならず、日本の多彩な文化を伝えてくれる場所としても人気です。

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「DOOZO」のお客様は、イタリア人率高し!

イタリア人が約85%、日本人が約5%、そして残りが外国人とのこと。

今では、ベジタリアンやビーガンの人達も増え、

さらに、イタリア人の日本料理に対する意識も高まり、

日本人の料理人が腕を振るう本物の味は、広く受け入れられています。

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天気が良い日は、緑溢れる中庭でのお食事がオススメ!

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「DOOZO」で提供されるご飯は、炊飯器は使わず、直火炊き。

写真は、ランチで人気のちらし寿司セットです。

ご飯のおいしさはもちろん、

昆布と鰹節の合わせ出汁を使ったお味噌汁は、ほっとする味わい♡

当初は、お味噌汁は苦手だったというイタリア人にも、

zuppa di miso(ズッパ・ディ・ミソ)のファン、増えてます!

 

ランチメニュー

セットメニューや定食の種類も豊富。

ディナーメニュー

お寿司やアラカルトメニューが楽しめます。

カリフォルニア巻等はなく、本場、日本の味を提供してくれますよ。

 

ローマで日本料理が食べたくなったら、「DOOZO」へどうぞ❗️

 

◆DOOZO

Via Palermo 51-53, Roma

Tel. 06 481 56 55

最寄駅 地下鉄Linea AのREPUBBLICA

www.doozo.it


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