イタリア産、マイナス40%の衝撃!

IMG_3202RSZD

前年に比べて、マイナス40%….??

オリーブ生産者及び関係者の溜息が聞こえてきます。

2016年秋のオリーブシーズンは、厳しい結果となりました。

ヨーロッパ全体でも、

気候条件、害虫被害等により、生産量は減少。

特にイタリアは、生産量が40%減にもなったとか?

それに伴い、既にイタリア国内ではオイル価格が上昇中…。

cid_767bdaa7-8edf-4a83-ae5.jpg

地域差はあるものの、

イタリア南部の方が、北部に比べ、

生産量減少の影響が大きかったようです。

 

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」の生産地、

カンパニア州サン・ジョルジョ・ラ・モラーラも、

土着品種であるオルティチェ種の生産量が、かなり減少。

「セッテ・トッリ」の生産地、モリーゼ州フォルネッリも同様。

 

生産量が多く、質も良く、

価格も据え置きだったら、みんながハッピーなのに♪

 

生産者の想いも、消費者の想いも、

インポーターとしての想いもいろいろ。

 

2017年の輸入について、現在、諸々調整中です。

状況がわかり次第、またご報告します。

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://oliveland.shop-pro.jp/

広告

ローマも東京も、オイルも凍結注意。

p1130205_low

凍ってます!

ローマの共和国広場にある、ナイアディの噴水に、

まさかのつららが。


イタリアも、今年の冬は寒い、寒い!

特に、マルケ州、アブルッツォ州、モリーゼ州等は、

雪、雪、雪。


ローマも相当寒く、

「子供たちは、登校時はなるべくスキー用の服装で」

と、市長が呼びかけるほど。

img8901_low

この週末の東京も、晴れていながら、寒かった!

東京・日比谷公園の雲形池にある、鶴の噴水も凍てつきました。

そのおかげで、

羽ばたく鶴の羽から、なんとも美しいつららが!!

これぞ、自然の芸術ですね。

 

寒い時期、保管場所の温度によっては、

EXVオリーブオイルが凍ってしまうこともあります。

おおよそ10℃を下回ると、オイルはシャーベット状に…。

 

オイルの保管には、15~18℃位がベストです。

もし、オイルが寒さのために固まってしまったら、

どうぞ、ベスト温度のところに置いておいてください。

そうすると元の状態に戻り、また普通にお使いいただけます!

 


◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://oliveland.shop-pro.jp/

日伊・正月料理のリメイク術。

a0002_004844_m.jpg

日本のおせち料理に欠かせないものといえば、黒豆。

黒色で邪気を払い、

マメに(真面目に)働き、

マメに(健康に)暮らせるようにとの願いを込めて、

お正月にいただくのが習わしですよね。

giappone

でも、黒豆が残ってしまったらどうする?

同じ味では飽きちゃうし。

 

残った黒豆を使って、

写真のようなステキな焼き菓子に変身させたのは、

クッキングサロン リエ を主宰する、

料理研究家の宮崎里恵さん!

 

グリーンの焼き菓子は、黒豆入り抹茶風味。

茶色は、干し柿入り焙じ茶風味。

キラキラの金粉付きです✨

 

おせちの黒豆が、まさかのスイーツに大変身。

これは絶対にお・い・し・そ・う❤️

mame-scaled1000

イタリアでは、元旦にレンズ豆を食べる習慣があります。

レンズ豆は、コインの形にそっくり❗️

だから、「今年はお金で苦労しませんように」

「今年こそお金がたくさん入ってきますように」

との願いを込めて、

年の初めに、レンズ豆を使った料理を食べるのです。

すご~く現実的な願望(笑)。

italia

でも、レンズ豆が残ってしまったら、どうする?

いずこも同じ悩みがありますね。

 

写真は、

レンズ豆を使った、Sheperd’s Pie(シェパーズパイ)のアレンジ版♪

 

シェパーズパイは、もともとイギリスの料理で、

マッシュポテトと、牛肉か羊肉のひき肉でつくるミートパイです。

 

肉の代わりにレンズ豆を使うことで、

ヘルシーにリメイク♪

 

EXVオリーブオイルで炒めたタマネギとレンズ豆のうえに、

マッシュポテト、スライスしたチェダーチーズをのせ、

190℃のオーブンで、20分焼くだけ。

 

姿カタチが変われば、またおいしくいただけますね。

無駄なく、おいしく。

料理はほんと、クリエイティブです💚

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://oliveland.shop-pro.jp/

ハマります、胡椒ご飯。

img_4436

胡椒の実って、食べたことありますか?

ちょっとビックリするおいしさです💚

写真の「純胡椒」は、

インドネシア・カリマンタン島産の胡椒の実を、

収穫したその日のうちに塩漬けにしたという、こだわりの一品。

img_4424

中には、胡椒の実が房のまま入っています。

房から実をはずして、一粒口にいれると♪

まず、生の実ならではのカリッとした食感がきて、

次にプチッと弾けて、

フレッシュな辛味とグリーンの風味が口中に広がり、

なんとも心地よい余韻が !

img_4428

お気に入りの食べ方は、胡椒ご飯💚

ホッカホカの炊きたてご飯に、胡椒の実を数粒のせるだけ。

程よい塩気とフレッシュな辛さが、ご飯の甘みを一層引き立てます。

ご飯がすすむ、すすむ!

img_4431

完食して、お茶碗の赤富士がくっきり( ^ ^ )

 


この胡椒の実の、爽やかな辛味とグリーンの風味は、

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」のテイストと似てるんです!


だから、胡椒の実を刻んでオイルと絡め、カルパッチョにしてもよし。

生ハムに胡椒の実を一粒のせて、オイルをかけても美味。

トーストしたバゲットにクリームチーズを塗り、

胡椒の実を2~3粒のせて、オイルをたらりとかけると、もう….♪


おいしさの相乗効果、楽しめますよ💚

 


◆EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」のオンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp/?pid=46145959

「純胡椒」

プレインピープル中目黒店で購入。

同店で「レ・マルスィカーネ」もお取り扱いいただいています!

http://www.one-be-one.com/stores.html

2017年、光り輝く年に

yam0065-049

2017年がスタートしました!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

お正月といえば、お雑煮💚

どんなお雑煮を食べましたか?

 

我が家は、かつお節・昆布出汁ベースに、

お醤油で味付けし、

焼いた角餅と鶏肉、紅白のカマボコと三つ葉を入れます。

 

「お雑煮、白みそなの?」

「え、アナゴ入れるの~?」

 

お正月休み明けに交わされるのは、

”我が家” のお雑煮自慢 だったりします (^^)

 

出汁のとり方から、味付け、

丸餅か角餅か、

さらには、入れる具材も、ほんと千差万別だから面白い!

 

一杯のお椀に、

その土地と家庭の歴史が刻まれていますよね。

 

郷土色豊かな食は、

日本とイタリアの共通点。

 

今年もオリーブ・ランドは、

イタリアと日本を結び、

おいしいEXVオリーブオイルをお届けいたします❗️

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://oliveland.shop-pro.jp/