ローマの「DOOZO」で日本を味わう!

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イタリアはおいしい!

とはいえ、滞在中、イタリア料理を満喫しつつも、

「あっさりしたお蕎麦が食べたい」なんてこと、ありませんか?

写真は、天ぷら蕎麦に太巻きとサラダが付いた、

ランチのセットメニュー。

こんな日本ならではの味を、

アートな空間で本格的に楽しめるお店が、ローマにあるんです!

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お店の名前は「DOOZO(どうぞ)」。

オーナーは、日本の舞台演出家である小栗哲也氏と、

イタリアの建築家であり、演出家でもある小栗氏の友人、

リッカルド・ブッツァンカ氏の2人。

東京・新橋の店で働いていた料理人、遠藤和彦氏を引き抜き、

本格的な日本料理とアートを兼ね備えたお店「DOOZO」を、

2005年にローマにオープン。

小栗氏の息子さんは、日本のイケメン俳優らしい…!

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店内にはBookshopもあり、

日本文化を紹介する様々な書籍が並んでいます。

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自然光が射し込む、アートギャラリーのスペース。

5年程前からは、生け花教室や折り紙教室も開催され、

食のみならず、日本の多彩な文化を伝えてくれる場所としても人気です。

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「DOOZO」のお客様は、イタリア人率高し!

イタリア人が約85%、日本人が約5%、そして残りが外国人とのこと。

今では、ベジタリアンやビーガンの人達も増え、

さらに、イタリア人の日本料理に対する意識も高まり、

日本人の料理人が腕を振るう本物の味は、広く受け入れられています。

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天気が良い日は、緑溢れる中庭でのお食事がオススメ!

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「DOOZO」で提供されるご飯は、炊飯器は使わず、直火炊き。

写真は、ランチで人気のちらし寿司セットです。

ご飯のおいしさはもちろん、

昆布と鰹節の合わせ出汁を使ったお味噌汁は、ほっとする味わい♡

当初は、お味噌汁は苦手だったというイタリア人にも、

zuppa di miso(ズッパ・ディ・ミソ)のファン、増えてます!

 

ランチメニュー

セットメニューや定食の種類も豊富。

ディナーメニュー

お寿司やアラカルトメニューが楽しめます。

カリフォルニア巻等はなく、本場、日本の味を提供してくれますよ。

 

ローマで日本料理が食べたくなったら、「DOOZO」へどうぞ❗️

 

◆DOOZO

Via Palermo 51-53, Roma

Tel. 06 481 56 55

最寄駅 地下鉄Linea AのREPUBBLICA

www.doozo.it


イタリアの上質なEXVオリーブオイルはこちらでどうぞ!

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

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ボローニャの食を楽しむMercato di Mezzo!

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イタリア北部の街ボローニャは、食の都!

イタリア在住のJuliaが、

おすすめのダイニング・スポットをレポートしてくれました。

地元っ子にも観光客にも人気の、

「メルカート・ディ・メッツォ(Mercato di Mezzo)」です。

ここにはワインバーやビールスタンド、パスタやスイーツショップ、

サラミや生ハム専門店、魚屋さんまで幅広い食料品店が軒を連ね、

ヘルシーなスムージーを売る野菜・果物スタンドも!

ボローニャの自慢のローカルフードが揃ってます♡

メルカート(イタリア語で市場の意)といっても、

賑々しい感じとは違い、とってもモダン。

買い物するというより、好きな店から好きなものを買ってその場で食べる。

そんなフードコート的気軽さが人気です。

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早速、パスタショップでチョイスしたのは、

「トルテッリーニ・イン・ブロード(Tortellini in Brodo)」。

寒い冬におすすめの、ボローニャ名物のスープパスタです!

中にひき肉やチーズ等を詰めた、トルテリーニというショートパスタ入り。

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なんともキュートなこのお店にも注目!

お肉屋さんの「ロマンツォ(ROMANZO)」です。

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さすがお肉屋さんだけあって、お肉のフード・メニューが充実!

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トリュフの芳しい香りがたまらな〜い♡

黒トリュフとタレッジョ・チーズ入りのハンバーガー(Hamburger tartufo nero e taleggio)。

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牛肉とパルマのハムとパルメジャーノ入りのミートボール(Polpette)。

美味です♡


「メルカート・ディ・メッツォ(Mercato di Mezzo)」は、

ボローニャの中心地、マッジョーレ広場のすぐそばにあり、利便性も抜群。

中央のテーブルで食事をしていると、

国際色豊かな言語が飛び交い、そんな雰囲気もまた楽しいもの。

ボローニャで気軽に地元の味を楽しみたいなら、おすすめです!

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

 

 

ローマの「ひまわり」レストラン。

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ローマ南東部にある小さなレストラン「La locanda dei Girasole」。

Girasole=ひまわりを店名に掲げる通り、

店内に足を踏み入れると、あちらこちらにひまわりのモチーフが!

20種類以上のピッツァや季節の食材を使ったメニューを揃えています。

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2000年にI Girasole という共同組合が設立され、

ダウン症のある若者たちの自立のために、

個人やローマ市などの援助を受けながら、このレストランの経営を始めました。

厨房や接客を担当するスタッフたちと一緒に写っているのは、アガタ!

EXVオリーブオイル「レ・マルスィカーネ」の生産者であり、

ローマにあるイタリアンの名店「アガタ・エ・ロメオ」の敏腕シェフです。

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今年の4月から11月にかけて、このレストランで、

5人の有名シェフによるチャリティー・イベントが開催されました。

アガタもその1人!

写真は、娘のアントニエッタやレストランのスタッフとともに、

厨房で腕を振るった時のもの。

このチャリティーは、シチリアの州都パレルモにも、

同様の目的のレストランをつくるために行われています。

アガタはこのチャリティーの目的に賛同し、毎年名を連ねるシェフの1人。

パレルモの豊かな食文化と太陽のもとで、

新たな「ひまわり」が花開くことを願って!!

 

 

◆La locanda dei Girasole

VIA DEI SULPICI 117/H – 00174 – ROMA
http://www.lalocandadeigirasoli.it/
 

 

ローマでお得にパスタが食べられる「Pastificio」!

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ローマ在住のJuliaが、とっておきのスポットを紹介してくれました!

1918年創業の「Pastificio(パスティフィーチョ)」。

Pastificioとは、文字通り、パスタ製造所という意味で、

老舗のパスタ製造・販売店です。

このお店が始めた、お手軽ランチやディナーが今、大人気♪

店内は、アルマーニのスーツを着たビジネスマンから地元の子供達、

観光客などでいっぱい。

彼らのお目当ては、ずばり「パスタ・プレートです!

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場所は、スペイン階段の近く、エレガントなクローチェ通り沿いにあります。

お昼時ともなると、近隣のショップは、昼休みやシエスタのために店をクローズ。

でも、Pastificioは、自慢のパスタを使って料理を開始!

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ランチは午後1時から2時まで、ディナーは午後6時から7時まで。

いずれもきっかり1時間のみで、先着順。

2種類の日替わりパスタ(1種類はベジタリアンメニュー)から1種類をチョイスし、

水かグラス・ワイン付きで、たったの4ユーロ!

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けっこうな山盛り!

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2人で行けば、2種類頼んでシェアするのも楽し♪

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安くておいしいと評判が評判を呼び、味にうるさいローマっ子をも魅了!

店内にはウイークデーのみ椅子が用意されているけれど、

多くの人は店の内外で立って食べたり、

近くに住んでいる場合は、テイクアウトにして大急ぎで家に帰って食べる!

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そして、時計が午後2時になると、Pastificioはパスタ販売店に戻ります。

食べてよし、買ってよし♡

ローマを訪れたら、行列覚悟でBuon appetito!!!


◆Pastificio(パスティフィーチョ)

Via della Croce 8

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

http://www.oliveland.jp

 

 

 

 

 

カッフェ・アル・チョッコラート♪

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Caffe’ al cioccolato(カッフェ・アル・チョッコラート)とは

チョコレート入りのコーヒー!

ローマの隠れ家バール、「SAID」でオーダーしてみました。

どんな風にして作るかというと…。

まず、ホワイトチョコレートをグラスの内側につけます。

 

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次に、ブラックチョコレートをいれると…!

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ホワイト&ブラック・チョコレートのデコレーションが完成!

「SAID」は、知る人ぞ知るチョコレートの名店。

そこに併設されているバールだけあって、

これだけでも、お・い・し・そ・う♪

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そのグラスにコーヒーを注げば

カッフェ・アル・チョッコラートの出来上がり!

グラスについているチョコレートを

スプーンでコーヒーに溶かしながらいただきま~す。

心も身体もスイートに♪

 

◆ローマのSAID     http://www.said.it/

◆イタリアから上質なEXVオリーブオイルを直輸入!

  オリーブ・ランド     http://www.oliveland.jp/ 

チョコレート好き必見!ローマの「SAID」

Cake


ローマで、知る人ぞ知るチョコレートの名店といえば

「SAID」(サイード)。

写真は、チョコレート・ショップに併設されている

バールのケーキです♪

一口サイズのミニケーキなら、ペロッと食べられそう!

なんといっても、チョコレート自体がおいしいから

自家製チョコレートを使ったケーキは大人気なのです。

おいしく食べてもらいたいため、持ち帰りは不可。

バールだけで味わえる、こだわりのケーキです。

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中庭にあるバール。

緑もあって気持ちのよい穏やかな空間です。

椅子やテーブルなどは、すべて創業以来からある

この店のアンティーク。 

ゆったりとおいしい時間が過ごせます!

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ショップ同様、バールの壁も、チョコレートの型で

素敵にデコレーションされています。

チョコレートの家にいる気分!

Wall


バールの一角にある古い書棚。

1923年の創業時をしのばせるような年代ものの備品も、

そのままインテリアの一部として利用しています。

タイムスリップしたような、懐かしいような!

Inside


2006年に、バールの隣にレストランがオープン。

家にいるような居心地のよさは、まさに隠れ家

こちらでは普通にお食事が楽しめます。

もちろん、ドルチェにはおいしいチョコレートをお忘れなく!!

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SAIDの三代目オーナーと若き四代目です。

古き伝統を大切にしながら、これからどんな新たな息吹を

SAIDに吹き込んでいくのか!

こうやって、伝統が受け継がれていくんですね。

イタリアにはほんと、こういうお店がたくさんあります!!

 

◆SAID   Via Tiburtina, 135 (サン・ロレンツォ地区)

        チョコレート・ショップ 10:00~

        バール         16:00~

        レストラン       20:00~

        月曜定休   http://www.said.it/

 

◆イタリアから直輸入の上質なEXVオリーブオイルはこちら!

       http://www.oliveland.jp/  

ローマの隠れた名店「SAID」のチ・ヨ・コ・レ・ー・ト♪

Negozie

 

ローマのチョコレートの名店「SAID」(サイード)へようこそ!

店内をどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

 

Showcase

 

アーモンドとヘーゼルナッツ入りのチョコレートや

オレンジとレモン入りチョコレートなどなど

色々と取り揃えております。

 

Hakoiri

 

1923年から、

併設する工房でつくられているチョコレートの数々。

箱入りもありますよ。 4個入りで6.5ユーロ!

 

Shop

 

お土産にも喜ばれそうなチョコレートばかりでしょ?

お友達へのプレゼントにもいいですよ!

 

Cocoa

  

こちらは、人気のココア!

これからの季節には最高ですね。

 

Iroiro

 

壁にかかる絵には、1923年創業当時の工場の様子が

描かれています。

 

Interior

 

こちらの壁一面に飾られているのは、

かつて使用したチョコレートの型!素敵でしょ?

古いものもそのままインテリアにいかしています。

 

Nonno

 

かわいいエコバッグもあります。

その横に置かれているのは、

創業当時に使われていたチョコレートの機械!

 

Madame

 

板チョコも、ミント味、ペペロンチーノ味、しょうが味など

種類がいろいろありますよー。

…と店内を説明してくれたのは

SAIDの二代目の奥様と現在のオーナーである三代目の

素敵なマダム!

現オーナーのお祖父さまがプーリア州からローマに出てきて、

1923年にチョコレート工場を設立。

戦争で爆撃を受け、工場の半分がなくなったものの

戦後徐々に建て直し、当時の建物もそのままに残しています。

「私はこの中で育ちました」

と誇りを持って語る三代目のマダムは

ファミリーが受け継いできたチョコレートビジネスを

大切に育み、若き四代目にバトンを託すのです。

 

伝統を大切にするイタリア魂、ここにあり!!

 

「とにかく、SAIDのチョコレートはおいしい!」

ローマっ子の間では定評があります。

SAIDはチョコレートショップだけではありません。

続いて、併設している素敵なバールとレストランを

ご紹介します!!

 

◆イタリアの伝統あるオリーブオイルはこちらでどうぞ!

  オリーブオイルの店 「オリーブ・ランド」

  http://www.oliveland.jp/