自家製おから味噌はおいしい♪

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今年の1月に仕込んだ、自家製おから味噌が完成!

7ヶ月もの間、

キッチンの隅に置きっぱなしだったにも関わらず、

順調に発酵&熟成してくれました💚

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左が1月に仕込んだ時のもので、右は7ヶ月後。

色白だったのに、すっかり味噌らしく変身しました♪

 

材料は、生おからと豆乳と生米麹と塩だけ。

いずれも厳選した、こだわりの材料を使用しています。

 

おからを使うことで、

大豆をつぶしたりする手間もなく、

混ぜてこねる力さえあれば、意外と簡単!

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初めて手作りしたおから味噌は、やっぱりお味噌汁で。

酵素が生きている生味噌だから、煮沸せずにいただきます!

 

一口飲むと、ほわんと柔らかい甘みと麹感がたまりません💚

う~ん、この味噌なら売れると、まさに手前味噌(笑)。

 

今回のおから味噌作りは、

クッキングサロン リエの宮崎先生に教えていただきました。

 

味噌の歴史や発酵、麹についても学ぶことができ、

なにより、おいしいおから味噌に仕上がって、感謝感激です。

 

今度は、EXVオリーブオイルと合わせて、

味噌ドレッシングもいいかも♩

 

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

https://www.oliveland.jp

 

 

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山梨県の南アルプスの麓で。

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三角屋根のこの建物は、

山梨県北杜市にある、サントリー 天然水 南アルプス白州工場のエントランス。

ここで、あの「南アルプスの天然水」がつくられているんですよ。

無料のガイドツアーに参加してきました!

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目の前に連なる、南アルプスの山々。

清々しい空気に、思わず何度も深呼吸!

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敷地内に入って、見つけた清流。

流れに勢いがあり、とにかく水がきれいです💙

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野鳥の観察ができる散策路もありました。

緑豊かな森の中は、マイナスイオンたっぷり!

鳥の鳴き声に耳を澄ませながら、30分程のウォーキングが楽しめます。

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いよいよガイドツアーの始まりです。

太陽光発電による電力を使用したという、電気バスに乗って工場へ!

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パネルや映像を見ながら、天然水がうまれる背景の説明からスタート。

楽しめる仕掛けが随所にあり、飽きさせません!

天然水の源は、南アルプスの山々に降った雨や雪。

20年もの歳月をかけて、

南アルプスの自然環境が、おいしい天然水を育むのだそうです。

 

日頃、ゴクゴク飲んでいる「南アルプスの天然水」は、

恵まれた自然環境の恩恵と、

人の手による品質検査や官能検査を経て、

私たちの元へ届くことがよくわかりました。

 

工場の製造ラインでは、

「1、2、3トリー!」の掛け声でカーテンがOPEN。

スピーディーな製造ラインを間近で見学できますよ。

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ツアーの締めくくりは、テイスティングタイムです♩

「サントリー 南アルプスの天然水」はもちろん、

フレーバーウォーターの飲み比べも。

 

生産地や製造行程など、

背景を知ったうえで味わうと、やっぱり違いますね。

 

天然水も、ワインも、EXVオリーブオイルも同じ!

つくり手の想いや自然環境、製造へのこだわりが、

その一滴に、凝縮しています💚

 

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp

 

あじさいの季節が終わったら。

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週末、鎌倉へ出かけたついでに、あじさい(hydrangea)巡りへ!

北鎌倉古民家ミュージアムで、ちょうどあじさい展をやってました。

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紫とブルーの色合いが、とってもきれい。

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マゼンタ色は、カワイイ乙女のよう。

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可憐だ。

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ハピネス(Happiness)というネーミングに魅かれます。

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あじさい寺として有名な明月院へも、足を延ばしてみました。

紫一色のあじさいが緑に映え、やはり風情があります!

 

あじさいの季節が終わると、いよいよ本格的な夏の到来💚

お世話になった方や大切な方へのギフトをお考えではありませんか?

オリーブ・ランドでは、

プレミアムなEXVオリーブオイルの夏ギフトをご用意しています。

人気No.1ギフトをはじめ、一部をご紹介しますね♩

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夏ギフト人気No.1は、こちら!

「レ・マルスィカーネ&セッテ・トッリ 250ml 2本セット」   。

異なる味わいの人気の2本をお楽しみいただけます。セット価格でお得♩

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「レ・マルスィカーネ&セッテ・トッリ 100ml 2本セット」

少量ボトルなので使いやすく、お礼の品としてもオススメです!

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レ・マルスィカーネ500mlを単品で贈りたい!

という場合は、専用ギフト箱(500ml用)をご利用ください。

250ml単品用の専用ギフト箱もご用意しています。

 

ギフトの品は、オリーブ柄の包装紙に包み、大切にお届けいたします。

ご注文は、オリーブ・ランドのオンラインショップで承ります。

ぜひサイトをご覧になってみてくださいね♩

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

オンラインショップ

http://oliveland.shop-pro.jp/

 

 

 

香り高き暮坪カブは究極の・・・?

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暮坪カブって、ご存知ですか?

小ぶりの大根のように見えますが、れっきとしたカブなんです。

長さは20cmほどで、岩手県遠野市の暮坪地区原産。

香り高く、独特の辛みが特長で、

皮のまますりおろして、蕎麦の薬味にするのがオススメです💚

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地元では、古くから、漬物にして食べることが多いのだそう。

浅漬けにすると、確かにカブらしさを感じます。

でも、独特の風味を楽しむなら、やっぱり「カブおろし」ですね!

さっと焼いて、

塩とEXVオリーブオイルをかけて食べても、おいしそう♪

 

実は、この暮坪カブ、

漫画『美味しんぼ』で、”究極の薬味” として紹介されて以来、

全国的に知られるようになったそうです。

 

400年もの間、暮坪の土地で育まれてきた暮坪カブは、

生産量が少ないため、なかなか出回ることがありません。

もし出会うことがあれば、

香り高きその風味を、たっぷりお楽しみくださいね♪

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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まるごと大豆を食べちゃうドレッシング♪

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大豆というワードの商品には、ついついひかれます(笑)。

そんな時に見つけたのが、これ!

その名も「まるごと大豆を食べる」ドレッシング。

希少な丹波産白大豆を水煮にし、

全体量の50%以上使用したという、こだわりの一品です。

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ドレッシングといっても、ぽってりとして、ペーストに近い感じ。

原材料は、大豆、本醸造醤油、本みりん、粗糖、

食用植物油脂(オリーブ油、ごま油)、そして醸造酢。

和風テイストで、大豆の濃厚なコクが感じられ、ごま感もしっかり。

温野菜などに、そのままディップとしてつけても美味です!

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アボカドとエビのサラダに使ってみました。

「まるごと大豆を食べる」ドレッシングに、EXVオリーブオイルを追加💚

サラダにあえるには、

EXVオリーブオイルをちょい足しして使うと、イイ感じです。

簡単に、ヘルシーでおいしいドレッシングになりますよ♪

お店で見つけたら、ぜひお試しください。

 

◆無農薬・単一品種のEXVオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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春の花咲く庭でセルバティコの種まき。

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風薫る5月。

新緑も花もイキイキとして、ほんと気持ちのいい季節ですね!

夫の実家の庭は、カラーの花が見頃です。

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艶やかな黄色がまぶしい!

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芝生に咲く、名も知らぬ可憐な花。

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花盛り!

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もう、春爛漫♪

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そんな春の花咲く庭の一画に、小さな家庭菜園があります。

2週間程前、セルバティコの種をまきました。

すると、グリーンの芽らしきものが、でてきたじゃあないですか!

雑草か否かは、現時点では判別不能(笑)。

 

セルバティコは、ルッコラの野生種ともいわれるようですが、

味わいは、ルッコラの風味をギュッと強くした感じで、

とにかく濃くておいしいんです♪

 

この種は、鎌倉のイタリアンレストラン

「フォンテ」 さんから分けていただきました。

お店の近くに、自然農法の畑があり、

そこで、野菜やハーブ等を育てていらっしゃいます。

お店の料理にも、たびたび登場するんですよ!

 

芽が育ち、黄色い花が咲き、うまくいけば1ヵ月後には収穫。

サラダにして食べるのが、今から楽しみです♪

 

◆ルッコラやセルバティコにおすすめのEXVオリーブオイル

  「レ・マルスィカーネ  セレツィオーネ」

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日伊・正月料理のリメイク術。

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日本のおせち料理に欠かせないものといえば、黒豆。

黒色で邪気を払い、

マメに(真面目に)働き、

マメに(健康に)暮らせるようにとの願いを込めて、

お正月にいただくのが習わしですよね。

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でも、黒豆が残ってしまったらどうする?

同じ味では飽きちゃうし。

 

残った黒豆を使って、

写真のようなステキな焼き菓子に変身させたのは、

クッキングサロン リエ を主宰する、

料理研究家の宮崎里恵さん!

 

グリーンの焼き菓子は、黒豆入り抹茶風味。

茶色は、干し柿入り焙じ茶風味。

キラキラの金粉付きです✨

 

おせちの黒豆が、まさかのスイーツに大変身。

これは絶対にお・い・し・そ・う❤️

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イタリアでは、元旦にレンズ豆を食べる習慣があります。

レンズ豆は、コインの形にそっくり❗️

だから、「今年はお金で苦労しませんように」

「今年こそお金がたくさん入ってきますように」

との願いを込めて、

年の初めに、レンズ豆を使った料理を食べるのです。

すご~く現実的な願望(笑)。

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でも、レンズ豆が残ってしまったら、どうする?

いずこも同じ悩みがありますね。

 

写真は、

レンズ豆を使った、Sheperd’s Pie(シェパーズパイ)のアレンジ版♪

 

シェパーズパイは、もともとイギリスの料理で、

マッシュポテトと、牛肉か羊肉のひき肉でつくるミートパイです。

 

肉の代わりにレンズ豆を使うことで、

ヘルシーにリメイク♪

 

EXVオリーブオイルで炒めたタマネギとレンズ豆のうえに、

マッシュポテト、スライスしたチェダーチーズをのせ、

190℃のオーブンで、20分焼くだけ。

 

姿カタチが変われば、またおいしくいただけますね。

無駄なく、おいしく。

料理はほんと、クリエイティブです💚

 

◆無農薬・単一品種のオリーブオイル専門店「オリーブ・ランド」

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